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<span class='qa-text'>もともとスポーツ業界に入ったのは26歳のときです。新卒で社会人になったときも、英語を使う仕事がしたいと思いながら、何がしたいのかは分からず、最初は英会話教室の営業の仕事に入りました。そこで営業成績はとても良かったのですが、自分の中でやり切った感が出て、燃え尽きてしまって。では次に自分がやりたいことはないかと考えたときに、大学時代にラクロスをやっていたこともあって、そういえば私はスポーツが好きだったな、と。それに英語も好きなので、英語を突き詰めて仕事がしたいという思いが出てきました。そのときに思い出したのが、中学2年生のときに開催されたサッカーの日韓ワールドカップです。当時の監督がトルシエさんで、その通訳がダバディーさんという、フランス語と日本語の通訳者の方でした。すごく話題になっていて、トルシエさんのジェスチャーや身振りまでコピーして伝えると言われ、メディアにもよく出ていらっしゃったんです。それを鮮明に覚えていて、こういう仕事があったな、私も挑戦してみたい、と。そのとき、スポーツ業界で頑張って挑戦しようと思いました。</span>
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