<turbo-stream action="replace" target="answer"><template><div id='answer'>
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<span class='qa-text'>当時、チームの通訳をしていたときは、練習内容を訳すのがなかなか慣れなくて、やってもやっても慣れず、苦手意識がありました。「これで伝えられているのかな」と常に思いながら、伝えもれや伝え間違いがないように、選手に訳す前にはコーチへ「こういうことですよね」と必ず確認していました。それでも、いざ練習が始まると、チームには良いときも悪いときもあるので、空気が悪い日もあります。厳しい言葉が飛び交うこともあって、何か行き違いが生まれたときには、「私の伝え方にもう一工夫できていれば、もっとスムーズにいったのではないか」と常に感じてしまって。どうしようもない部分もあったかもしれませんが、いつもチームが良い方向に動くようにと思っていたぶん、自分の伝えるレベルが伴わないことが苦しかったです。練習に関する内容や競技に関することを訳すときは、本当に神経を使ったなと思います。</span>
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<span class='fs-7 ms-1'>(08:29) ここから見る</span>
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