運輸・物流業
09月03日
株式会社シーネット
シーネット、物流を止めないための備え 保険型・待機系WMS「ci.Himalayas/Standby(仮)」を提供開始
クラウド型倉庫管理システム(WMS)の開発・提供を手掛ける株式会社シーネットは、物流業務を停止することなく継続するための保険型・待機系WMS「ci.Himalayas/Standby(仮)」を提供開始しました。このサービスは、システム停止時にも物流業務を継続するための応急運用環境を提供し、復旧までの間、必要な物流業務をつなぎます。

株式会社シーネットは、物流拠点の機能停止リスクが高まる中、物流業務を停止することなく継続するための保険型・待機系WMS「ci.Himalayas/Standby(仮)」を提供開始しました。このサービスは、システム停止時にも物流業務を継続するための応急運用環境を提供し、復旧までの間、必要な物流業務をつなぎます。

「ci.Himalayas/Standby(仮)」は、日常的に使用するメインWMSとは別に、非常時に利用するための標準Himalayas環境をあらかじめ待機させておくサービスです。メインWMSが利用できなくなった場合には、あらかじめ蓄積されたデータを活用して待機環境へ切り替え、必要最低限の出荷業務を継続します。

このサービスは、非常時にシンプルな方法で確実に物流業務を継続することを目的としており、CSVデータの手動取り込みと、ピッキングリストや納品書などの帳票出力に重点を置いています。また、基本月額10,000円~の価格設計により、万が一に備えて継続的に保有しやすいようになっています。

シーネットは、食品・飲料・酒類卸、3PL、飲食・小売チェーンなど、物流停止による事業への影響が大きい業界を中心に「ci.Himalayas/Standby(仮)」の展開を進めていく予定です。

PR TIMES [プレスリリース]