農林水産
23日前
金沢クラフト合同会社
能登栗クラフトビール、厳しい選定基準を乗り越え7月3日より金沢駅「Rinto」にて販売開始
金沢クラフト合同会社が展開する能登栗クラフトビールが、2026年7月3日より金沢駅の「Rinto」にて販売を開始しました。2度の見送りを経て、品質と供給体制を徹底改良した3度目の挑戦で、厳しい選定基準をクリアし、念願の販売が実現しました。このビールは能登産栗100%使用で、低苦味かつアルコール度数5%となっており、地元の復興支援と観光客への情報発信を目的としています。

金沢クラフト合同会社(石川県金沢市、代表:本多隼人)が展開する、能登の復興を応援する「能登栗クラフトビール」が、2026年7月3日より金沢駅の「Rinto(リント)」1階お土産コーナーにて販売を開始しました。

厳しいプロの基準をクリアするために、品質と供給体制を徹底改良した結果、3度目の挑戦で念願の販売が実現しました。Rintoは石川県や北陸の本当に良いものが並ぶ場所であり、このビールは地元の方々だけでなく、全国から訪れる観光客やビジネスパーソンにも知ってもらう最高のきっかけとなります。

商品名:能登栗クラフトビール
価格:990円(税込)/330ml
特徴:能登産栗100%使用、IBU5(低苦味)、アルコール度数5%
販売場所:金沢駅 Rinto(リント)1階お土産コーナー
販売期間:2026年7月3日〜

代表者メッセージ
「今回、金沢駅Rinto様に置いていただけることになったのは、私たちの情熱や農家さんの想いだけでなく、クラフトビールの品質を認めていただけた大切な機会だと感じています。厳しいアドバイスをくださったバイヤーの皆様には、心から感謝しています。
あきらめずにこだわり抜いたこの一杯を、ぜひ金沢駅で手に取ってみてください。」と述べています。

PR TIMES [プレスリリース]