運輸・物流業
25日前
丸紅ロジスティクス株式会社
丸紅ロジスティクス、バイオ燃料を活用したペットフード製品の拠点間輸送を開始
丸紅ロジスティクス株式会社は、2026年7月1日からバイオ燃料を活用したペットフード製品の拠点間輸送を開始しました。この取り組みにより、従来の軽油使用時と比べてCO2排出量を約35%削減できる見込みです。バイオ燃料「サステオ51」を使用することで、環境負荷低減と安定した輸送サービスの両立を目指します。

丸紅ロジスティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:栗原 剛)は、2026年7月1日からバイオ燃料を活用したペットフード製品の拠点間輸送を開始しました。この取り組みは、株式会社ユーグレナ、丸紅エネルギー株式会社、篠崎運輸株式会社の4社連携により実現されました。

この取り組みは、ペットフード製品の輸送において、バイオ燃料「サステオ51」を使用することで、CO2排出量を従来の軽油使用時と比べて約35%削減できる見込みです。サステオ51は、軽油と比較して約51%のCO2削減が可能なバイオ燃料です。

当社は本プロジェクト全体の取りまとめを担い、輸送オペレーションは篠崎運輸株式会社が担当します。篠崎運輸は、専用トラック(10トン車1台)を用いて、茨城県坂東市と茨城県猿島郡境町間で拠点間輸送を実施します。

今後、当社は本プロジェクトで得られた知見をもとに、バイオ燃料の適用拡大や他拠点・他ルートへの展開を検討してまいります。輸送効率の向上と環境負荷低減を両立するソリューションの提供を通じて、サプライチェーン全体の脱炭素化に貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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