建設・製造
6日前
パナソニック インダストリー株式会社
安定検出と高いコストパフォーマンスを実現、アンプ内蔵 限定反射型光電センサ「EX-M160シリーズ」を発売
パナソニック インダストリー株式会社は、2026年9月より新製品「EX-M160シリーズ」の発売を開始しました。この限定反射型光電センサは、安定検出と高いコストパフォーマンスを実現し、設計・施工・保守の工数削減に貢献します。業界最長の検出距離と高い検出性能により、狭いスペースでも安定した検出が可能となっています。

パナソニック インダストリー株式会社は、2026年9月より新製品「EX-M160シリーズ」の発売を開始しました。この製品は、独自の光学設計技術と高精度な実装技術を活用し、安定検出と高いコストパフォーマンスを実現しました。

産業機器市場では、グローバル競争の激化により、高性能化・低コスト化に加え、装置の小型化や開発期間の短縮が喫緊の課題となっています。本製品は、設計・調整工数の削減による開発期間の短縮、さらに限られたスペースでも安定して検出できる高い検出性能を提供します。

EX-M160シリーズは、DC5 V~24 Vの電源電圧に対応し、ヘッド形状によって検出距離の異なる3機種をラインアップしています。1機種で入光時ONと非入光時ONの2出力を装備しており、設計工数削減に貢献します。

さらに、ケーブルタイプに加え、市販の圧着コネクタを使用できるコネクタタイプをラインアップし、全機種に3つの保護回路を標準搭載しています。これにより、施工性と保守性の向上、配線時の故障リスク低減を実現しています。

当社EX-M160シリーズは、レンズと素子配置を最適化することで、既存の小型光電センサの限定反射型製品に比べ、背景物体の誤検知を抑えた安定検出を実現しました。また、5 V電源電圧対応のFA用限定反射型センサで業界最長の検出距離16 mmを実現しています。

狭いスペースでも設置位置の自由度が高く、幅広い用途に対応することができます。主なアプリケーションには、チップトレーの端面検出、基板の有無検出、試験管ホルダーの検出、折り機の印刷物検出、コンデンサのリード検出などがあります。

PR TIMES [プレスリリース]