建設・製造
20日前
パナソニック環境エンジニアリング株式会社
パナソニックグループが新型省エネ型恒温恒湿ユニットを発売
パナソニック環境エンジニアリング株式会社は、2026年7月6日に新型の省エネ型恒温恒湿ユニットを発売しました。このユニットは、病院や企業、大学などの試験研究機関向けに開発され、約44%の消費電力削減を実現しています。冷凍機・ヒーター・加湿器を連動制御することで、設定温度と湿度をより効率的に維持し、ランニングコストの削減に貢献します。

パナソニック環境エンジニアリング株式会社は、2026年7月6日に新型の省エネ型恒温恒湿ユニットを発売しました。このユニットは、主に病院や企業、大学などの試験研究機関で利用される、温度と湿度を精密に制御する室内設置型のユニットです。従来のモデルと比較して約44%の消費電力削減を実現し、ランニングコストの削減に大きく貢献します。

この新型ユニットは、冷凍機・ヒーター・加湿器を連動制御することで、負荷に応じて出力を最適化します。設定温度は15~35℃、湿度は40~85%に対応し、幅広い環境条件に対応します。運用精度は温度±2℃、湿度±10%を確保し、試験研究に適した環境を維持します。

パナソニック環境エンジニアリング株式会社は、この新型ユニットの普及を通じて、試験研究機関におけるエネルギーコスト削減と持続可能な環境維持を支援し、カーボンニュートラルの達成に貢献していくとしています。

PR TIMES [プレスリリース]