農林水産
08月31日
石井食品株式会社
石井食品、ベビーフード市場へ本格参入 2027年度中の商品発売へ
石井食品株式会社は、2030年に向けて掲げる「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する会社に」の実現に向けて、ベビーフード市場へ本格参入します。無添加調理、食物アレルギー考慮、食育を軸に、子どもの大切な食のはじまりに寄り添う商品を開発します。また、トレーサビリティの仕組みを活用し、原材料の履歴が確認できる商品として展開します。

石井食品株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長執行役員:石井智康)は、2030年に向けて掲げる「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する会社に」の実現に向け、ベビーフード市場へ本格参入します。石井食品が長年培ってきた無添加調理の技術や、食物アレルギーを考慮した商品づくりの知見を生かし、「無添加調理」「食物アレルギー考慮」「食育」の3つを軸に、子どもの大切な食のはじまりに寄り添う商品を開発します。

離乳期は、子どもが味や食感を経験しながら、「食べる」ことを学んでいく大切な時期です。石井食品は、この時期だからこそ、素材そのもののおいしさや、だしのうま味を感じられる食体験を届けたいと考えています。一方で、子どもの成長段階に合わせて、食材や調理方法、食感などを変えながら毎日の離乳食を用意することは、子育て中の家族にとって負担となることもあります。

子どもには、「食のはじまり」に素材とだしのおいしさを感じてもらいたい。そして、毎日の離乳食づくりに追われる家族の負担を少しでも減らし、食事を楽しめる時間を増やしたい。石井食品は、子どもの成長と、それを支える家族の双方に食から寄り添っていきます。

石井食品では、2000年より独自の原材料履歴管理システムを導入し、すべての商品で原材料と最終製品をひも付けて管理しています。「OPEN ISHII」では、商品に記載された品質保証番号を入力することで、使用している原材料や原産地、加工地、検査内容、アレルギー対象原料などの情報を、お客様自身で確認することができます。今回開発するベビーフードも同様に、このトレーサビリティの対象となります。子どもが口にするものだからこそ、「何を使っているのか」だけでなく、「どこから来たものなのか」までわかることを大切にします。

商品は、2027年度中の発売に向けて開発中です。

PR TIMES [プレスリリース]
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