運輸・物流業
12日前
コーナン商事株式会社
コーナン商事とT2、自動運転トラックで「コーナン」商品の定期輸送を開始
2026年7月14日、コーナン商事株式会社とT2は、ホームセンター「コーナン」の商品を自動運転トラックで定期輸送する商用運行を開始しました。この取り組みは、ホームセンター業界のドライバー不足対策の一環として、自動運転技術を活用した新しい物流手段を提供します。

2026年7月14日、コーナン商事株式会社(以下、コーナン商事)とT2は、ホームセンター「コーナン」の商品を自動運転トラックで定期輸送する商用運行を開始しました。この取り組みは、ホームセンター業界が直面するドライバー不足対策の一手として、自動運転技術を活用した新しい物流手段を提供します。

この商用運行は、神奈川県川崎市にあるコーナン商事川崎物流センターから大阪府貝塚市にあるコーナン商事貝塚物流センターまでの約520kmの区間で、東名高速・綾瀬スマートICから京滋バイパス・久御山JCTまでの約410kmの区間でレベル2自動運転トラックを用いて行われます。この区間では、資材や日用品を中心としたコーナンの自社商品を輸送します。

この取り組みは、2025年9月から開始された自動運転トラックによる実証運行を経て、コーナン商事は自動運転トラックの安全性や輸送品質に問題がないことを確認し、商用運行に移行することを決めました。T2は、2027年度以降にレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの開始を目指しています。

コーナン商事は、この自動運転トラックの本格利用を通じて、自社商品の在庫管理や物流効率の改善を目指すと同時に、T2が目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスへの参画も検討してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]
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