建設・製造
09月07日
東芝テック株式会社
東芝テック、簡易ラベル発行システム「プリントシステム AUTO」を発売
東芝テックは、製造業や物流業におけるラベル発行業務の効率化を支援する簡易ラベル発行システム「プリントシステム AUTO」を2026年10月1日より発売します。CSVファイルを指定フォルダへ保存するだけでラベルを自動発行できるため、発行作業の負荷軽減や手作業による操作ミスの抑制に貢献します。本システムは東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」および「第28回自動認識総合展」へ出展予定です。

東芝テック株式会社(以下「東芝テック」)は、製造業や物流業、流通業におけるラベル発行業務の効率化を支援する簡易ラベル発行システム「プリントシステム AUTO」を2026年10月1日より発売します。CSVファイルを指定フォルダへ保存するだけでラベルを自動発行できるため、発行作業の負荷軽減や手作業による操作ミスの抑制に貢献します。

「プリントシステム AUTO」は、ラベルの出力操作を行うPCにインストールするアプリケーションです。特定のフォルダを常に監視し、フォルダにCSVファイルが保存されるとファイル内の情報を認識し、ラベルプリンタへ印字指示を行います。従来、作業者が行っていた発行データの選択や出力操作を自動化し、タイムリーなラベル発行を実現することで、ラベル発行業務の省力化と現場の業務効率化を支援します。また、操作ミスによる誤発行リスクの低減にも貢献します。

本システムは東芝テックのラベルプリンタとの連携に最適化し、PC1台につき最大50台のラベルプリンタと接続が可能です。また、RFタグへの書き込みやSGTINやSSCCの生成と管理も可能で、製造や物流現場、店舗で行われているRFIDを用いたトレーサビリティの強化や在庫管理にも対応します。

東芝テックは今後も、現場の課題解決を支援するソリューションの提供を通じて、お客様の業務効率化に貢献してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]