運輸・物流業
09月02日
株式会社ブロードリーフ
ブロードリーフ、受発注プラットフォームでトラック・バス向けリサイクル部品の販売トライアルを開始
株式会社ブロードリーフは、一般社団法人日本トラックリファインパーツ協会(JTP協会)会員が保有するトラック・バス向けリサイクル部品の在庫情報を活用した販売トライアルを2026年9月4日より開始します。この取り組みは、商用車向けリサイクル部品の流通可能性を検証し、整備工場・鈑金工場の部品調達を支援することを目的としています。

株式会社ブロードリーフ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大山 堅司)は、一般社団法人日本トラックリファインパーツ協会(JTP協会)会員が保有するトラック・バス向けリサイクル部品(リファインパーツ)の在庫情報を活用した販売トライアルを2026年9月4日(金)より開始します。

この取り組みは、JTP協会会員が保有する在庫情報をブロードリーフのプラットフォーム上で公開し、整備工場・鈑金工場などの利用者がリファインパーツを検索し、問い合わせや注文を行う運用を検証します。

ブロードリーフは、このトライアルを通じて、商用車領域におけるリサイクル部品の流通可能性を検証し、モビリティ産業における部品調達のデジタル化とリサイクル部品の活用促進に貢献してまいります。

【リファインパーツについて】
「リファインパーツ」は、使用済みトラック部品を独自の品質基準に基づき分解・洗浄・検査・必要な加工を行い、安心して利用できる部品として提供しています。

【今後の予定】
本トライアルは、2026年10月下旬までを予定しています。トライアル期間中に、在庫情報連携、検索・問い合わせ・注文の運用、商用車部品特有の確認事項への対応などを検証し、正式サービス開始に向けた準備を進めます。

【株式会社ブロードリーフについて】
ブロードリーフは、モビリティ関連業界をはじめとする多様な業種に向けて、業務支援ソリューションやデジタル技術を活用したサービスを提供しています。

PR TIMES [プレスリリース]
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