美容・健康
09月05日
株式会社VIS
「何もしない時間」を意図的につくる「ぼーっとするお香」9月5日発売
株式会社VISは、2026年9月5日に「何もしない時間」を意図的につくる新商品「ぼーっとするお香」を発売します。このお香は、後回しにしたいことを書き、燃やすことで、約15分間の「何もしない時間」を作り出します。お香を焚いている間は、スマートフォンを触らず、何もせず、自分自身に「今日は少し、ぼーっとしても大丈夫。」と自分に許可を出すことができます。

株式会社VIS(本社:千葉県山武市、代表取締役:古井敬人)は、2026年9月5日(土)より、新商品「ぼーっとするお香」を発売します。このお香は、現代人の忙しさや罪悪感からほんの少し離れ、自分自身に「今日は少し、ぼーっとしても大丈夫。」と言える時間をつくるための製品です。

「ぼーっとするお香」は、和紙を使用したシート型で、ミシン目に沿って1枚を切り取り、今だけは頭の外に出しておきたいこと、後回しにしたいことを油性ペンで書き込みます。書いた言葉は約15分かけて燃え、煙と香りに変わっていきます。

ルールはひとつ。
「お香を焚いている間は、何もしない。」

忙しい毎日の中で、突然「何もしない」と決めることは意外と難しいものです。そこで私たちが考えたのは、頑張らないための意志を強くすることではなく、“休んでもいい理由”そのものをつくることでした。お香に火を灯したら、燃え尽きるまでは何もしない。スマートフォンを見なくてもいい。返信を後回しにしてもいい。何か生産的なことをしなくてもいい。

15分間だけ、自分で自分に「やらなくていい」と許可を出す。「免罪香」は、日々の中に小さな余白をつくるための、自分から自分への免罪符です。

使い方は「切る・書く・挟む・燃やす・ぼーっとする」
① 切り取るミシン目に沿って、お香シートを1枚切り取ります。
② 書く油性ペンで、今だけは散らしたいこと、後回しにしたいことを書きます。
③ 挟むお札のように、付属のお香立て(クリップ)に挟みます。
④ 火をつけるお香の上端に火をつけます。
⑤ 香りを楽しむ火を消し、約15分間、香りとともに何もしない時間を過ごします。
※火をつけず、そのまま香りを楽しむことも可能です。

今日の気分で選べる、2種類の香り
「ぼーっとするお香」では、異なる気分に合わせて2種類の香りを展開します。
Tea Tree:心をクリアにして、深くリフレッシュしたい日に。
Sage:心を落ち着けて、深く呼吸したい日に。

その日の自分に合わせて、“今日のぼーっとし方”を選べます。

「今日は少し、ぼーっとしても大丈夫。」
私たちの毎日には、たくさんの「やらなきゃ」があります。だからこそ、そのすべてを完璧にこなそうとするのではなく、ときには意識的に後回しにすることも必要なのではないかと考えています。

「ぼーっとするお香」がつくるのは、たった15分です。でも、その15分だけは、
何者かにならなくてもいい。何かを成し遂げなくてもいい。誰かに返信しなくてもいい。
今日は少し、ぼーっとしても大丈夫。
煙と一緒に小さな罪悪感を手放し、日常の中にほんの少しの余白をつくる。
「免罪香」は、そんな新しい習慣を提案します。

商品概要
商品名:ぼーっとするお香ブランド/シリーズ名:免罪香(めんざいこう)香り:Tea Tree/Sage内容物:お香シート30枚、お香立て(クリップ)燃焼時間:1枚 約15分原料:和紙、香料価格:1個 2,750円(税込)/2個セット 4,400円(税込)発売日:2026年9月5日(土)販売元:株式会社VIS生産国:日本購入ページ:https://my-site-108020.square.site

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