教育・学習
9日前
G-FACTORY株式会社
G-FACTORY株式会社が夏休みの子ども向け食育イベント「命の授業」を追加開催
G-FACTORY株式会社が運営する調理人育成スクール「飲食塾」は、夏休みの子ども向け食育イベント「魚の中ってどうなってるの?“いただきます”を学ぶ命の授業」の募集開始から3日で100名以上の申し込みで満席となり、日程を追加して受付を再開しました。目の前で鯛が捌かれ、子どもたちが自分の手で寿司を握る体験を通じて、食材の価値と命をいただくことの大切さを学びます。

G-FACTORY株式会社が運営する調理人育成スクール「飲食塾」は、夏休みの子ども向け食育イベント「魚の中ってどうなってるの?“いただきます”を学ぶ命の授業」について、追加開催を決定し、受付を再開しました。このイベントは、当初4日程・定員32名で実施を予定していましたが、募集開始から3日で全日程が満席となり、その後も多くのお申込みがありました。参加を希望する声を受け、2026年7月28日、8月18日、8月25日の3日程で追加開催を実施します。

イベントでは、寿司職人の講師が鯛を一尾まるごと捌きながら、魚の体の仕組みを子どもたちの目の前で説明します。あわせて、身だけでなく頭や骨、あらなどが、あら汁や兜煮といった料理に活かされることも紹介し、魚を余すところなく使う和食の知恵を通して、“命をいただく”ことや、食材を大切に使い切ることの意味を学びます。その後、捌いた鯛やマグロ、イカ、エビ、サーモン、玉子などのネタを使って寿司握りに挑戦し、自分の手で握った寿司をその場で味わい、「食べること」と「命をいただくこと」のつながりを体感します。

本イベントでは、当日専用のワークシートをご用意しており、魚の体の仕組み、食材が料理になるまでの流れ、身以外の部位がどのように活用されるのかを記録することで、体験して終わりではなく、気付きや学びを形として持ち帰ることができます。夏休みの自由研究にもご活用いただけます。

飲食塾は、わずか数カ月でプロの和食料理人を育成する短期集中型のスクールです。現在、寿司・焼き鳥・ラーメンの3コースを開講中。卒業後の開業・就職も徹底サポートし、即戦力の人材を輩出しています。

PR TIMES [プレスリリース]