株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉竹 雄次)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増 貞信)の東京都内13店舗にセルフWi-Fiレンタル「WiFiBOX」を試験的に導入し、2026年7月1日よりサービス提供を開始しました。
今回の試験導入では、駅周辺やオフィス街、イベント会場周辺の店舗を中心に設置し、外出先での急な通信ニーズに対応します。今後は利用状況を踏まえながら設置拡大を検討し、さらなる利便性向上を追求してまいります。
「WiFiBOX」は、モバイルWi-Fiルーターを無人で受取・返却できるシェアリング型サービスです。ルーターには充電用ケーブルが搭載されており、スマートフォンの充電も可能。日本国内の無制限(速度制限あり)プランの場合、1日840円(税込)と手ごろな料金も魅力のひとつです。
「WiFiBOX」は全国約700カ所(2026年6月時点)に設置されており、多くのお客様にご利用いただいております。その背景には、最寄りの駅や商業施設などで利用者自身のタイミングに合わせて受け取り・返却ができる利便性があります。月末の「ギガ不足」や外出先でのリモート会議、旅行で訪れた訪日外国人観光客のご利用などあらゆる通信場面でご活用いただいております。
近年、スマートフォンの普及や動画配信サービス、オンライン会議、デジタルチケットの利用拡大などにより、通信環境は日常生活のみならず、仕事やイベント、娯楽など幅広いシーンにおいて欠かせないものとなっています。一方コンビニエンスストアは、食品や日用品の購入に加え、公共料金の支払い、各種サービス提供など、生活インフラとして重要な役割を担っています。
こうした背景を踏まえ、WiFiBOXは「月末のギガ不足」や「突然のリモート会議」、「大容量を消費する動画鑑賞」「イベント会場でのデジタルチケット表示」など日常のさまざまな場面で手軽にご利用いただける通信サービスとして、ローソンの一部店舗で試験導入することとなりました。ご自宅の最寄り駅やオフィスの近く、イベント会場へ行く道中などの身近な場所でWi-Fiルーターを受け取り・返却できる環境を整備することで、急な通信環境の確保が必要な場面にも対応し、お客さまの利便性向上を目指します。
今後は本実証実験の結果を踏まえ、ローソン店舗における設置拡大を検討してまいります。
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