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12日前
一般社団法人日本経営協会(NOMA)
「シティプロモーションアワード2026」応募受付を開始!~2025年受賞団体の好事例公開中~
シティプロモーションアワード実行委員会は、優れたシティプロモーションを称揚する「シティプロモーションアワード2026」の応募受付を2026年7月8日に開始しました。応募フォーム受付は9月14日までです。また、公式サイトでは2025年受賞団体の取り組みの好事例を公開しており、これらの取り組みを参考に応募することができます。

シティプロモーションアワード実行委員会(委員長:河井孝仁/運営事務局:一般社団法人日本経営協会)は、優れたシティプロモーションを称揚する「シティプロモーションアワード2026」の応募受付を2026年7月8日に開始しました。応募フォーム受付は9月14日までです。このアワードは、地域に関わる人々の幸せの実現につながる取り組みを称揚する表彰制度です。自治体、民間企業、団体、教育機関など、シティプロモーションの取り組みを行った、または企画段階を含め行っている団体が対象となっています。

受賞のメリットとしては、評価シートによる採点で応募事業の強み・弱みが明確になること、専門性のある実行委員から的確なアドバイスが得られること、表彰・表彰式を通じて取り組みの認知が広がり、他自治体・先進事例との相互連携・学びの機会が得られることなどがあります。

受賞好事例を公式サイトで公開中
公式サイトでは、2025年受賞団体の取組を一部公開しています。例えば、金賞を受賞した狭山市(埼玉県)の「LINK SAYAMA」は、河井孝仁氏推奨のmGAP(まちへの推奨・参加・感謝の3意欲)で「愛着」を数値化し、他自治体との比較で課題を特定しています。また、銀賞を受賞した飛騨市(岐阜県)は、全国の3倍の速さで進む人口減少という悪循環に対し、「市民一人ひとりがちょっと前向きになる」ことを起点に据えた設計で、会員1.7万人の「飛騨市ファンクラブ」や関係案内所「ヒダスケ!」で関係人口を広げています。

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PR TIMES [プレスリリース]