株式会社Office Concierge(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小松延顕)は、2026年9月1日、建設業向けの基幹業務統合システム「バレーナクラウド」の提供を開始しました。
2015年から提供し累計500社超・4,000ライセンス超に導入されてきた「バレーナDX」の後継にあたる製品です。見積から入金までを扱う中核システムに加え、現場・勤怠・請求・営業などの業務ごとに独立した10の専門アプリを同時にリリース。必要な順に導入でき、工事を軸に自動でつながります。さらに、統合したあとのシステム全体を定額で無制限にカスタマイズできる「カスタマイズフリー」を用意しました。
バレーナクラウドは「ひとつの大きなシステムを作らない」という設計で、建設業のDXが「統合」の一歩手前で止まっている課題に応えています。10のアプリは工事を軸に自動でつながり、ログインは1回だけで、導入判断も「この業務をクラウド化するか、しないか」という単位で下せます。
統合したあとも、定額でカスタマイズし放題であり、ブラウザだけで完結し、会社の境界を越えて利用できます。既存バレーナDXユーザー向けには全機能の無料お試し、独自カスタマイズの引き継ぎ、並行稼働を挟んだ切り替えをサポートしています。
【料金】
・フラットプラン:180,000円/基幹業務を日常的に扱う方
・フレキシブルプラン:24,000円/閲覧・部分利用が中心の方
・オプションアプリ:初期費用100,000円(1オプションにつき)。年額は利用人数に関わらず定額。
・カスタマイズフリー:1ヶ月契約:100,000円、1年契約:600,000円
【製品概要】
・製品名:バレーナクラウド(BALENA CLOUD)
・提供開始日:2026年9月1日
・対象業種:建設業(元請・専門工事業・リフォーム等)
・対応環境:Webブラウザ(PC・iPhone・iPad・Android)
・構成:基幹システム(AI機能含む)+業務別オプションアプリ8種
・特記事項:AI機能を標準搭載。自社管理データセンターと大手クラウドへの二重バックアップ体制です。
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