農林水産
13日前
ワタミ株式会社
ワタミファーム倉渕農場で有機キャベツの収穫・出荷を開始
ワタミ株式会社のグループ会社であるワタミファームは、群馬県高崎市のワタミファーム倉渕農場で有機キャベツの収穫・出荷を開始しました。倉渕農場では有機JAS認証を受けた圃場で、農薬や化学肥料に頼らず、土づくりを大切にした有機農業に取り組んでいます。今回収穫を迎えた有機キャベツは約1.3haの作付け面積で栽培しており、6月末から収穫を開始し、9月過ぎまで順次収穫・出荷を行う予定です。

ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、以下ワタミ)のグループ会社である(有)ワタミファームは、ワタミファーム倉渕農場(群馬県高崎市)で有機キャベツの収穫・出荷を開始いたしました。

倉渕農場では、有機JAS認証を受けた圃場で、農薬や化学肥料に頼らず、土づくりを大切にした有機農業に取り組んでいます。今回収穫を迎えた有機キャベツは、約1.3haの作付け面積で栽培しており、6月末から収穫を開始、9月過ぎにかけて順次収穫・出荷を行う予定です。

有機栽培では殺虫剤に頼ることができないため、虫害対策としてのネット被覆や、病害対策につながる除草作業など、日々の管理に手間をかけながら栽培を行っています。畑の状態や生育状況を確認しながら、スタッフが一つひとつ丁寧に管理してきました。今年は6月の気温が低かったため、初期の生育は遅れましたが、気温が上がるとともに順調に生育しはじめています。

収穫した有機キャベツは、外部取引先への出荷の他、ワタミグループ内の商品開発に向けた試作用食材としても活用を開始します。外食店舗でのメニュー開発や、宅食・宅食ダイレクトの商品開発など、グループ各事業での活用可能性を検討し、有機農産物の新たな価値づくりにつなげていきます。

ワタミファームでは、これまでも有機農業を通じて、安心・安全で持続可能な食づくりに取り組んできました。農場で育てた農産物を外部へ出荷するだけでなく、ワタミグループの商品・メニューづくりにも活かすことで、生産から販売・提供までをつなぐ取り組みを進めています。

今後も、農場現場でのものづくりを大切にしながら、有機農産物の魅力をより多くのお客様にお届けしてまいります。

PR TIMES [プレスリリース]