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11日前
JTG証券
JTG証券、世界時価総額8位のスペースX社債を新たに取扱開始
JTG証券は、2026年7月15日より、テスラCEOイーロン・マスクが率いるスペースX社が発行する既発社債2銘柄の取扱を開始しました。スペースX社は、再利用型ロケットの実用化や衛星インターネットサービス「Starlink」を通じて宇宙産業の発展を牽引する世界有数の企業です。この新たな取扱いにより、JTG証券は長期的な成長テーマへの投資を志向する顧客のニーズに応え、資産運用の選択肢をさらに拡大します。
JTG証券(正式名称:Jトラストグローバル証券株式会社)は、2026年7月15日より、テスラCEOとしても知られる実業家イーロン・マスク氏が率いるスペースX社が発行する既発社債2銘柄の取扱を開始しました。スペースX社は、再利用型ロケットの実用化や衛星インターネットサービス「Starlink」を通じて宇宙産業の発展を牽引する世界有数の企業です。この新たな取扱いにより、JTG証券は長期的な成長テーマへの投資を志向する顧客のニーズに応え、資産運用の選択肢をさらに拡大します。
スペースX社は、2026年6月の大型上場により株式世界時価総額8位となり、その後の大型起債も市場で大きな注目を集めています。JTG証券は、多様な債券ラインナップを取り揃える中、成長性と社会的意義を兼ね備えた投資テーマであるスペースX社の社債を新たに取扱うことで、顧客のニーズに応えながら、資産運用における選択肢をより一層広げることができるとしています。
■新規取扱い2銘柄(既発債)
①スペースX米ドル建て普通社債(5.875% 2036年7月15日満期)
②スペースX米ドル建て普通社債(6.60% 2046年7月15日満期)
これらの債券は、投資適格格付であり、JTG証券の債券担保FX「WEALTH FX」の担保として活用することが可能です。WEALTH FXは、保有債券を担保として活用し、債券利金に加えてFXスワップポイントによる収益機会の拡大を目指すFXサービスです。
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