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13日前
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税理士事務所向け「freee顧問先管理」、業務管理機能と資料回収機能の提供を開始
freee株式会社は、税理士事務所向けの「freee顧問先管理」において、業務管理機能と資料回収機能の提供を開始しました。AIによる自動資料整理と他社ソフト連携により、顧問先の業務管理を一元化し、アドバイザーのストレスを軽減します。

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)は、顧問先の情報を一元管理できる「freee顧問先管理」において、業務管理機能と資料回収機能の提供を開始しました。

税務の世界において「期限超過」は許されず、職員にとって常に大きな心理的プレッシャーとなっています。従来の税務現場では、申告書作成ソフトと進捗管理ツールが分断されており、手動管理による漏れのリスクや進捗の属人化が課題となっていました。また、顧問先からの資料回収経路がバラバラで、回収・催促・保管が別々のツールで行われる「二重管理」が業務効率化の大きなボトルネックでした。

freeeはこれらの課題を解決し、アドバイザーを催促業務や管理のストレスから解放し、顧問先の経営に寄り添う高付加価値な業務へ集中できる環境を目指して業務管理機能と資料回収機能の提供を開始しました。

本機能の提供開始により、freee会計・freee申告のデータと連携し、法定納期限に基づいたスケジュールをガントチャートで自動生成・進捗管理することが可能になります。さらに、AIを活用した提出資料の自動振り分け・保管機能や、自動リマインド機能の搭載により、税理士事務所における資料回収の二重管理や連絡業務のストレスを大幅に削減することができます。

新機能の4つの特徴と新たな取り組みは以下の通りです。

1. 全てをひとまとめに。他社ソフトを含む「完全一元管理」
freee会計・freee申告との直接連携で税務スケジュールを全自動表示するだけでなく、他社の会計ソフトを利用している顧問先のスケジュールも同じ画面で管理が可能です。

2. 属人化からの脱却。「税理士監修テンプレート」で業務を型化
税務イベントごとに最適化された、プロ監修の業務テンプレートを標準搭載しています。

3. もう「催促」で悩まない。資料提出のコミュニケーションを円滑化
提出期限に合わせてシステムが顧問先へ自動で通知を送信するリマインド機能に加え、コメント機能によりシステム内で顧問先とコミュニケーションを取ることが可能になります。

4. AIが賢く整理。提出からデータ化まで繋がる、迷わない「資料ストレージ」
顧問先は『freeeアドバイザー連携』アプリをダウンロードすることで、お手元のスマホで資料をスキャンして即座に提出することが可能になります。アプリ経由で集まった資料はAIが自動で読み取り、領収書などは「会計ファイルボックス」へ、契約書などは「資料ストレージ」へと自動で振り分けられます。

本機能の導入によるメリットは以下の通りです。

漏れ・ミスの徹底防止:法定納期限に基づくスケジュール自動生成に加え、未着手や期限間近のタスクにアラートを出すことで、期限の見落としをゼロにします。

業務の平準化とスムーズな引き継ぎ:進捗がリアルタイムで可視化されるため、担当者の退職や異動時にも、進捗状況の把握や引き継ぎが容易に行えます。

コミュニケーションコストの削減:ツールの分断による二重管理の手間が無くなり、顧問先への自動催促・AI自動整理によって業務効率が劇的に向上します。

PR TIMES [プレスリリース]