建設・製造
16日前
株式会社ホンダアクセス
発売開始から50年、手や左足で運転ができる Honda FIT用運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」を一部改良
株式会社ホンダアクセスは、FIT用運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」を一部改良し、マルチビューカメラシステム(MVCS)装備車への適用を拡大しました。1976年に初代CIVICへ搭載以来、現在はHonda純正アクセサリーとして開発・販売を続けてきたこの装置は、手や左足での運転を可能にし、身体にハンディキャップを持つ方の運転支援をサポートします。

株式会社ホンダアクセスは、“Fun for Everyone. Honda~移動の喜びを一人ひとりに~”をコンセプトに、マイナーモデルチェンジした「FIT(フィット)」用純正アクセサリーとして、手や左足での運転を可能にする運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」を一部改良しました。マルチビューカメラシステム(MVCS)装備車への装着を可能とし、7月10日(金)に全国のHonda Carsにて発売します。

Honda・テックマチックシステムは、1976年の初代CIVICへ搭載以来、現在はHonda純正アクセサリーとして開発・販売を続けています。身体にハンディキャップを持つ方の「自分で運転したい」という想いを支え続けてきたこの装置は、今回の改良でMVCS装備車への適用を拡大し、より多くのユーザーに利用してもらえるようになりました。

Hondaは、「人々の生活を少しでも楽にしたい、豊かにしたい、技術で人々の生活の役に立ちたい」という理念を基に、身体の状態に関わらず誰もが自分らしく移動できる社会の実現を目指して取り組みを続けています。その想いを形にしたうちの一つが、1976年に初代CIVICへ搭載された運転補助装置Honda・テックマチックシステムです。

これまでHonda・テックマチックシステムを実際に利用されている方からは、運転できることで行動範囲が広がり、自分のペースで自由に移動できるようになったことが生活の自立につながったという声が寄せられています。国内で身体に不自由を抱える方のうち、約22万人が運転免許を保有しています。この装置は、身体にハンディキャップを持つ方々が運転を選択できる環境づくりに貢献し続けています。

PR TIMES [プレスリリース]