公共・政府
09月01日
株式会社PoliPoli
日野市×PoliPoli Gov:子どもの貧困対策基本方針のパブリックコメント開始
株式会社PoliPoliは、日野市が実施する第3期子どもの貧困対策に関する基本方針案のパブリックコメントに『PoliPoli Gov』を導入すると発表しました。この取り組みは、市民の意見を反映し、子どもの貧困対策を強化するものです。パブリックコメントは2026年9月1日から9月30日まで行われます。

日野市×PoliPoli Gov:子どもの貧困対策基本方針のパブリックコメント開始


株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、東京都日野市が実施する第3期子どもの貧困対策に関する基本方針案(仮称)のパブリックコメントに『PoliPoli Gov』が導入されることをお知らせしました。


この取り組みは、市民の皆様から広く意見を募集し、子どもの貧困対策を強化するものです。パブリックコメントは2026年9月1日から9月30日まで行われます。


PoliPoli Govとは


PoliPoli Govは、住民と行政が共に社会をつくるための「政策プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。


パブリックコメントの背景


日野市では、2017年3月に全ての子どもたちが夢と希望を持って成長していける地域に向け「子どもの貧困対策に関する基本方針」を策定し、保育・教育・居場所づくりなど幅広く支援してきました。この度、社会の変化などを踏まえ、今後の日野市の子どもたちの未来を見据え、新たに第3期の基本方針を策定します。


意見募集ページ


意見募集ページ:https://polipoli-gov.com/issues/7HMKZcqDVCYIBqBrIoTh?utm_source=polipr&utm_medium=&utm_campaign=hino_1_2609


今後の展望


PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。


日本は、「自らの意見が社会に反映されていない」と感じる国民が7割以上と高い水準になっています。この課題を解決するためには、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要です。サービス提供を通じて、住民と行政が政策を共創できる社会を目指しています。

PR TIMES [プレスリリース]