株式会社LEGAREA(本社:東京都千代田区、代表取締役:三坂健悟)は、AIが設計・実装を担い、品質は人が最終保証する独自のAI駆動開発フレームワーク「LAF(LEGAREA AI Framework)」を本格提供開始しました。
LAFは、従来「高い・時間がかかる・思ったものと違う」が当たり前だったシステム開発を、低コスト・高品質の両立へと転換します。同フレームワークは、発注事故を仕組みで防ぐ受託開発サービス「JustFit」として提供されます。
システム開発の発注は、長らく高い失敗率にさらされてきました。米Standish Groupの調査「CHAOSレポート」では、システム開発プロジェクトの成功率は約31%にとどまり、国内でも、日本情報システム・ユーザー協会(JUAS/経済産業省監修)の「企業IT動向調査報告書2021」によれば、500人月以上のプロジェクトで予算を守れた割合は58.9%、工期を守れた割合は49.3%でした。
LAFは、この課題を「AIと人の役割分担」で解決します。要件のヒアリングから設計・実装までの下地をAIが高速に生成し、仕上げと品質チェックは経験ある技術者が担います。人の作業時間を大きく抑えて低コストを実現しながら、品質は人が保証することで、高品質と両立させます。
LAFがもたらす、3つの価値は次の通りです。
【1】発注事故が、起きない。
最初の1か月は無料で開発します。実際に動くシステムを触ってから契約を判断できるため、「頼んでみたら違った」が構造的に起きません。
【2】安いのに、高品質。
AI駆動開発フレームワーク「LAF」が開発の下地を担い、人が品質を保証します。大手に引けを取らない品質を、抑えたコストで提供します。
【3】いつでも、現場にJustFitする。
毎月ひとつの機能追加を月額に含め、現場の変化に合わせてシステムを育て続けます。これは、開発業界の「人月商売」を終わらせる、新しい構造です。
LEGAREAは、LAFを核とした開発支援の高度化を進めています。第一弾として、要件定義を支援する「LAF Console(Requirement Agent)」を実装しました。今後も、開発の各工程をAIで支援するツール群を順次拡充していきます。
「システム開発は、長い間発注する側が我慢するものでした。高くても、遅れても、思ったものと違っても、仕方がないと。LAFは、その当たり前を仕組みから変えるための基盤です。AIの速さと、人の確かさ。その両方を、すべてのお客様に届けていきます。」と、株式会社LEGAREA 代表取締役 三坂健悟はコメントしています。
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