テクノロジー
08月28日
ブレイブスタジオ
ブレイブスタジオがAI活用を支援する「AI FDE(Forward Deployed Engineering)」事業を開始
ブレイブスタジオは、企業のAI活用を現場から支援する「AI FDE(Forward Deployed Engineering)」事業を新たに開始しました。AIの導入はハードルが下がりましたが、具体的な業務改善につながっていない企業も多く存在します。ブレイブスタジオのAI FDEは、顧客企業の現場に入り込み、業務上の課題発見からAIを活用した仕組みの実装、現場への定着、そしてKPI改善までを一気通貫で支援する新しい開発・伴走支援の形です。

ブレイブスタジオは、企業のAI活用を現場から支援する「AI FDE(Forward Deployed Engineering)」事業を新たに開始しました。AIの急速な進化により、企業におけるAI導入のハードルは大きく下がりました。一方で、AI導入のコストに対して、売上や利益といった事業成果が見えないといった課題も顕在化しています。

ブレイブスタジオのAI FDEは、単にAIツールやシステムを導入・納品するのではなく、顧客企業の現場に入り込み、業務上の課題発見からAIを活用した仕組みの実装、現場への定着、そしてKPI改善までを一気通貫で支援する新しい開発・伴走支援の形です。

ブレイブスタジオは、AI FDEを通じて他社のAI活用を支援するだけでなく、自社でもAIプロダクト「HandoffAI」を開発・提供しています。現場の業務理解だけでなく、AIモデルの特性や精度、実運用上の落とし穴まで理解したうえで、顧客企業に伴走することができます。

ブレイブスタジオは、島根県松江市を拠点に、スマートフォンアプリやWebシステムなどの開発を行うbravesoftのグループ会社です。今回のAI FDE事業では、これまで培ってきたシステム開発の知見をベースに、AIを活用した業務変革・事業変革を支援してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]