医療・福祉
08月20日
日新火災海上保険株式会社
日新火災海上保険が「カスハラから従業員をまもる保険」を提供開始
日新火災海上保険株式会社は、2026年10月1日にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策を包括的に支援する新商品「カスハラから従業員をまもる保険」の提供を開始します。業界初の保険商品として、カスハラに特化したワンストップのサービスを提供し、従業員の保護と企業リスク低減を同時に実現します。

日新火災海上保険株式会社(取締役社長:織山晋)は、2026年10月1日にカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策を包括的に支援する新商品「カスハラから従業員をまもる保険」(以下、本商品)の提供を開始します。カスハラに特化したワンストップのサービスを保険商品として提供するのは業界初となります。

本商品は、2026年10月の労働施策総合推進法(一部改正)の施行によって企業に義務付けられるカスハラ対策に対応し、従業員の保護と企業リスク低減を同時に実現することを目的としています。本商品のサービスとして提供するカスハラ対策マニュアルと、株式会社ヴァンガードスミスによる有償研修を併せることで、東京都の「カスタマーハラスメント防止対策推進事業企業向け奨励金」の申請要件も満たしており、保険料は年間一括払25,000円(分割払月額:2,090円)です。

本商品は、直近会計年度の年間売上高が10億円以下の企業を対象としています。カスハラ対策マニュアルおよび啓発ポスターのひな形提供や、従業員に対する研修(有償)など、法令対応に必要な体制づくりをサポートします。カスハラ被害が発生した際には、専門会社による対応方法の助言や加害者への対応を行い、現場の負担軽減を図ります。また、弁護士や司法書士への法律相談費用や営業継続費用、従業員への見舞金補償など、企業に生じる経済的負担を保険でカバーします。

PR TIMES [プレスリリース]