テクノロジー
09月02日
アドバンスド・ソリューション株式会社
Microsoft Outlook向けメール誤送信対策アドイン「Smart Guard Version1.3」をMicrosoft Marketplaceで提供開始
アドバンスド・ソリューション株式会社は、Microsoft 365環境向けのメール誤送信対策アドイン「Smart Guard Version1.3」をMicrosoft Marketplaceで提供開始しました。多言語対応と高度なドメイン制御機能を備え、世界中のMicrosoft 365利用組織におけるOutlookでのメール誤送信・情報漏えいリスクの低減を支援します。

アドバンスド・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:及川 紘旭、以下「ADS」)は、Microsoft 365環境向けのメール誤送信対策アドイン「Smart Guard Version1.3」を、Microsoft Marketplaceにて提供開始したことを発表しました。

Microsoft Marketplaceは、お客様がビジネスニーズに応じて、信頼性の高いクラウドソリューション、AIアプリ、およびエージェントを購入できる統合オンラインプラットフォームです。Microsoft 365をご利用のお客様は、今後、Microsoft Marketplaceを通じてSmart Guardを検索・導入いただけるようになり、Microsoft OutlookおよびMicrosoft SharePointをはじめとするMicrosoft 365全体でのスムーズな連携と効率的な管理が可能になります。

Smart GuardをMicrosoft Marketplaceで提供することにより、ADSは、世界中のMicrosoft 365利用組織が、信頼性の高いメールセキュリティ対策を、より迅速に、かつ調達にかかる負担を抑えて導入できるよう支援します。Smart Guardは、メール送信のその瞬間に、宛先・添付ファイル・ドメインの自動チェックを実行することで、事故が発生する前に、誤送信・内部での不正利用・情報漏えいを未然に防ぎます。

Version 1.3の新機能として、多言語対応の拡充、旧バージョンのOutlookの利用制限、送信禁止ドメインチェック(新機能)を提供します。

Microsoft 365利用組織にとっての主なメリットは、Outlookにおける情報漏えい事故のリスクを低減し、メール送信時における従業員の心理的負担を軽減し、グローバルかつ多言語の環境における一貫したセキュリティ運用を可能にすることです。

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