医療・福祉
09月10日
第一三共ヘルスケア株式会社
「クラリチン®EX」販売開始に関するお知らせ
第一三共ヘルスケアが、世界で支持されるアレルギー性鼻炎治療薬ブランドのOTC医薬品「クラリチン®EX」の販売を2026年10月13日に開始します。第2世代の抗ヒスタミン成分「ロラタジン」を配合したこの製品は、花粉やハウスダストによる鼻みず、鼻づまり、くしゃみを抑え、集中力低下や眠気を抑える非鎮静性製剤です。

第一三共ヘルスケア株式会社は、アレルギー専用鼻炎薬「クラリチン®EX」(OTC医薬品:第2類医薬品)の販売を2026年10月13日(火)より開始すると発表しました。

「クラリチン®」は世界100カ国以上で使用されてきた実績を持つアレルギー性鼻炎治療薬ブランドです。日本国内では、バイエル薬品株式会社が2002年に医療用医薬品として販売を開始し、2017年にスイッチOTC医薬品「クラリチン®EX」の販売が開始されました。

第一三共ヘルスケアは、バイエル薬品株式会社と「クラリチン®EX」に関するライセンス契約を締結し、同製品の販売を開始することで、花粉などによるつらいアレルギー性鼻炎の症状にお悩みの生活者に寄り添い、QOL(生活の質)向上に貢献してまいります。

「クラリチン®EX」は、第2世代の抗ヒスタミン成分「ロラタジン」を医療用と同量配合した製品で、1日1回1錠服用するだけで効き目が持続し、花粉・ハウスダストなどによる鼻みず・鼻づまり・くしゃみを抑えます。集中力が低下しにくく、眠くなりにくい非鎮静性製剤であり、口の渇きが少ない特長を有します。

第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。

PR TIMES [プレスリリース]