建設・製造
3日前
株式会社インターサポート
高機能スキャンツール「G-SCAN Z2 Flagship」に「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」の標準搭載を開始
株式会社インターサポートと株式会社スマートドライブは、高機能スキャンツール「G-SCAN Z2 Flagship」にブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」を標準搭載することを発表しました。これにより、整備・車検・車販の生産性向上と顧客満足度の向上を目指します。

株式会社インターサポートと株式会社スマートドライブは、高機能スキャンツール「G-SCAN Z2 Flagship」にブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」を標準搭載することを発表しました。この連携により、G-SCANが車両内部の状態を診断し、BRAKEPAD SCANがブレーキパッドの残量を可視化する機能を1台のタブレットで統合できるようになります。

G-SCANは自動車整備用スキャンツールで、車両のECUと通信し、故障診断や各種データの確認を行う機能を提供しています。一方、BRAKEPAD SCANはブレーキパッドの残量を画像で可視化するサービスです。このサービスは、タイヤを脱着せずにホイールの隙間からブレーキパッドを撮影し、残量を数値化します。

この連携により、整備事業者はG-SCANによる故障診断とBRAKEPAD SCANによるブレーキパッド残量点検を同一のタブレトで行うことができます。これにより、作業時間の短縮と整備現場のユーザビリティ向上が期待されます。

提供開始は2026年10月1日を予定しており、既にG-SCAN Z2 Flagshipを導入しているお客様はGoogleプレイストアでBRAKEPAD SCANの専用アプリをインストールすることで利用可能です。

PR TIMES [プレスリリース]