公共・政府
20日前
レオス・キャピタルワークス株式会社
レオス・キャピタルワークスが政策関連株に投資する「ひふみポリシードライブpro」運用開始
レオス・キャピタルワークス株式会社は、2026年7月6日に日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む企業の株式(政策関連株)を主な投資対象とするアクティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブpro」の運用を開始しました。当ファンドは、日本の未来と投資家の資産形成を牽引するための優良企業への投資を目指しています。

SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯浅光裕)は、2026年7月6日、日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む企業の株式(政策関連株)を主な投資対象とするアクティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブpro」の運用を開始いたしました。当初設定金額は16億7,054万円となりました。

日本政府は、官民連携での危機管理投資・成長投資の促進による強い経済の実現を目指しています。2026年の「骨太の方針」の策定に向けて、フィジカルAI・半導体・量子コンピューティング・無人航空機・ロケットなど、主要な製品・技術における官民投資ロードマップの素案が公開され、日本の成長を左右する戦略の在り方が明らかになっています。

レオス・キャピタルワークスは、こうした政策の恩恵を受ける企業は多岐にわたる一方で、その価値が市場で十分に評価されていない「優良企業」が数多く存在すると考えています。当社がこれまで培ってきた知見をもとに、それらの優良企業に投資することで、日本の未来と投資家の皆さまの資産形成を牽引してまいります。

このファンドは当社のファンドシリーズ「pro」シリーズの第3弾のファンドとなります。既存のひふみ投信、ひふみワールドなどの「ひふみ」シリーズを「basic」と位置づけ、その共通点を共有しつつ、さらに投資の魅力やワクワクを体感したい方向けのファンドシリーズを「pro」と名付けました。

PR TIMES [プレスリリース]