農林水産
09月09日
月和工業株式会社
農業用ドローンの早期パーツ供給終了に悩む現場へ!国産機「飛助」への乗り換えキャンペーン開始
農林水産省の調査によると、日本の農業従事者は半減し高齢化が深刻化しています。この人手不足を補う農業用ドローンの普及が進んでいますが、海外製ドローンの早期パーツ供給終了に悩む農家が多い現状があります。月和工業株式会社は、他社製・故障機も下取りに対応し、国産ドローン「飛助」への乗り換えを支援するキャンペーンを開始しました。

農林水産省の調査によると、国内の基幹的農業従事者は過去20年足らずで半減(約224万人→約116万人)し、平均年齢は68.7歳と高齢化が深刻化しています※¹。人手不足を補う切り札として農業用ドローンの導入は急速に進み、散布面積は10万ha(ヘクタール)を突破するなど、営農現場における必須のインフラとなりつつあります※²。

しかし、広く普及している海外製ドローンの現場運用において、多くの農家が深刻な課題に直面しています。日本の一般的な農業機械が10年以上大切に使われるのに対し、モデルチェンジサイクルの早い海外製ドローンでは「購入からわずか2~3年でバッテリーやパーツの供給が終了し、修理不能になる」ケースが後を絶ちません。農繁期の限られた散布適期に「修理ができず作業が止まる」「予期せぬ数百万円単位の買い替えコストが発生する」ことは、営農現場における極めて大きな経営リスクとなっています。

【参考・出典】※¹ 農林水産省「食料・農業・農村白書」(2023年)※² 農林水産省「スマート農業の推進」(2020年)

苦い経験からたどり着いた答え:現場目線で選んだ国産機「飛助」
弊社自身、自社での散布受託事業において他社製・海外製ドローンを6機以上導入・運用してきました。その中で「動くはずの機体が、バッテリーがないという理由だけでわずか2年で廃車・買い替えを余儀なくされた」という痛恨の経験を味わいました。

過酷な現場検証を重ねた末に行き着いたのが、国産シェア No.1を誇る農業用ドローン 「飛助シリーズ(マゼックス製)」でした。

「国産ドローン長期運用・乗り換え支援プログラム」概要
「かつての自分たちと同じように、修理不能で維持費で頭を抱える農家を一人でも減らしたい」という想いから、他社製や故障機からでもスムーズに乗り換えられる特別プランを用意しました。

・実施期間:2026年9月1日(火)~2026年10月31日(土)ご注文分まで
・対象者:現在農業用ドローンをご使用の方(マゼックス製・他社製不問、故障機・欠品機も下取り可)
・特典内容:対象機種ご購入時、バッテリー2本分を特別値引き(実質無料)
①飛助10アドバンス購入時:バッテリー2本(24万円相当)お値引き
②飛助15アドバンス購入時:バッテリー2本(28万円相当)お値引き
【パッケージ価格例(税別)】
・飛助10アドバンス(本体+充電器+バッテリー2本) 通常1,363,000円 → 特別価格1,123,000円(240,000円引)
・飛助15アドバンス(本体+充電器+バッテリー2本) 通常1,605,000円 → 特別価格1,325,000円(280,000円引)
※詳細・お申込フォーム:https://forms.gle/dfK9k4KYH9TWwMy27

■担当者コメント
私自身、小学生の頃から農業に魅了され、自らも兼業農家として田んぼに入り、年間900ha以上の散布現場に立ってきました。だからこそ、病害虫の適期防除の瞬間に『機械が動かない』という焦りや恐怖は痛いほど分かります。単に機械を売るのではなく、現場で汗を流す同じ農家の目線に立ち、『作業を絶対に止めない伴走サポート』を届けることが私たちの使命です。ドローン導入や買い替えに不安を抱えている方は、どんな些細なことでもぜひご相談ください。

PR TIMES [プレスリリース]