テクノロジー
09月05日
株式会社S-CADE.
S-CADEが統合スポーツマネジメントプラットフォーム「CORISE」を提供開始
株式会社S-CADEは、ハイパフォーマンスチームの実現を支援する統合スポーツマネジメントプラットフォーム「CORISE」を提供開始しました。CORISEは、データ分析からチーム運営、選手とのコミュニケーションまでを1つのプラットフォームで統合し、データの分断と専門職の分断を解消します。

株式会社S-CADE(本社:東京都中野区、代表取締役:山口翔大)は、スポーツ現場のデータ活用とチーム運営を根本から変える統合スポーツマネジメントプラットフォーム「CORISE(コライズ)」の提供を開始しました。CORISEは、データ分析機能を中核に、モバイルアプリ「CORISE ME」やチーム運営機能を統合したプロダクトです。

スポーツ現場では、パフォーマンス測定・コンディション・フィジカル・身体組成など、多岐にわたるデータが複数のソフトやツールに分散し、活用しきれていない実態があります。加えて、医科学・フィジカル・コーチング・心理といった専門領域もまた別々に動いており、選手を支える体制そのものが分断されがちです。

CORISEは、この「データの分断」と「専門職の分断」という2つの課題に、ソフトウェアの力で同時に応えるプラットフォームです。測定から分析、チーム運営、選手とのコミュニケーションまでを1つのプラットフォームに集約し、専門的な知識がなくても、誰もが高度なデータ活用とチームマネジメントを実現できます。

CORISEは、大きく3つの領域から構成されています。

【1】データ分析基盤 ―― 自分好みのダッシュボードと、瞬時のレポート生成
【2】現場運営を支える機能 ―― 「試合」から「ケガ」「コンディション」まで、まるごとサポート
【3】CORISE ME ―― 選手/スタッフもデータを見える、使えるモバイルアプリ

CORISEは、S-CADE.が提供するフィジカル測定・コーチング・分析の全サービスと連動する統合プラットフォームとして、継続的にアップデートを重ねていきます。

PR TIMES [プレスリリース]