株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、WebサイトのAIクローラー受け入れ状況を即時診断する「AIアクセス診断」の提供を開始しました。全プランで追加費用なくご利用いただけます。
AI検索経由の集客には、大前提として「AIのクローラーがサイトを読める状態であること」が必要です。ところが、robots.txtの設定ミスや、CDN・セキュリティ製品のボット対策の初期設定によって、意図せずAIボットを遮断しているケースが少なくありません。この場合、どれだけコンテンツを整備してもAIの回答に登場する可能性は生まれません。
従来、この確認にはサーバーログの解析が必要で、多くの事業者にとって着手のハードルが高い作業でした。
■「AIアクセス診断」とは
ボタン1つで自社サイトを外部から実測し、以下を即時判定します。
・主要AIクローラー11種の許可/ブロック状況
ChatGPT(学習用・検索用・閲覧用の3種)、Claude、Perplexity、Gemini、Copilot、Meta AI、Apple Intelligence、Common Crawlの各クローラーについて、robots.txtを解析して判定します。
・llms.txt・sitemap.xmlの設置有無
llms.txtは、AIに対してサイトの構造や重要ページを案内するためのファイルです。
・構造化データ(JSON-LD)の設置状況
AIがブランド情報を正しく理解するための基盤となります。
問題が見つかった場合は改善ポイントが提示され、LLMOチェキの改善提案機能で具体的な対応手順まで確認できます。
■提供概要
全プランで提供を開始しています。診断回数の制限・追加費用はありません。サーバーログの提供やタグの設置も不要です。
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