株式会社トリトンフーヅ(本社:熊本県宇土市、代表取締役社長:髙木 良樹)は、2026年9月1日(火)より、震災復興支援として対象のり商品5種の購入につき1袋につき3円を熊本県に寄付する取り組みを開始します。
当社の熊本本社は、10年前の熊本地震と今回の震災により、この10年のうちに二度の被災を経験しました。また、宮城県の仙台工場も東日本大震災で被災しており、当社グループは災害と向き合いながらも事業を続けてまいりました。
2026年7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震でも工場エリアでは断水が続きましたが、様々な災害を想定し、工場で使用する水をあらかじめ別途確保していました。さらに、設備の点検・修繕を担う保全課を社内に有していることから、被災直後から自社の手で復旧を進めることができ、震災発生から5日後には通常運転を再開しています。
加えて、被災エリア外の多くのお取引先様から的確かつ迅速なご支援をいただき、一般のお客様やお取引先様からは温かいお気遣いのお言葉を数多く頂戴しました。災害の多い日本において、こうした支え合いこそが事業の継続を支えているのだと改めて実感し、社員一人ひとりの大きな励みとなりました。
防災の日の9月1日から始める本取り組みは、被災した企業として、いただいた支えへの感謝を形にするとともに、今も復興に向けて歩まれている方々への応援の一助となりたいという想いから実施します。対象商品のご購入で、1袋につき3円が熊本県へ寄付されます。
海藻の総合メーカーとして商品を安定的にお届けし、地域やお客様、お取引先様とのつながりを大切にしながら支え合うことは、当社グループの重要な責任だと考えています。トリトンフーヅは、今後も海藻を通じて食卓においしさをお届けするとともに、事業活動を通じた地域貢献に努めてまいります。
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