テクノロジー
09月08日
株式会社ブイキューブ
ブイキューブ、映像・音声機能の開発を支援する「RTC開発支援サービス」を開始
株式会社ブイキューブは、ビデオ通話や音声通話などの機能を開発したい企業向けに「RTC(リアルタイムコミュニケーション)開発支援サービス」を開始しました。このサービスは、企画から開発・品質検証、本番化までを一括で支援し、ブイキューブの長年蓄積してきた技術を活用することで、サービス開発の負担軽減と期間短縮を期待しています。

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:水谷 潤)は、ビデオ通話や音声通話などの機能を中心とした自社のサービスやアプリを開発したい企業向けに、「RTC(リアルタイムコミュニケーション)開発支援サービス」の提供を開始しました。

「RTC開発支援サービス」は、企画から開発・品質検証、本番化までを一括で支援するため、ブイキューブが長年開発・蓄積してきたリアルタイムコミュニケーション機能の開発技術を開発チームに直接活用いただけます。これにより、遠隔接客やオンライン相談などの映像・音声機能を取り入れたサービスの、企画からリリースまでの開発負担軽減や、本番化までの期間短縮が期待されます。

このサービスは、遠隔接客やオンライン相談など、映像・音声を活用したサービスが様々な場面で広がっていることを背景に、技術選定や試作・検証(PoC)から、本番開発、リリース前の品質検証までをRTC技術のスペシャリストが一貫して支援します。

ブイキューブはこれまで培ってきたリアルタイム映像・音声コミュニケーションの開発知見を活かし、企業が映像・音声を活用したサービスを、アイデアや試作で終わらせず、本番サービスとして提供できるまで伴走します。

企業のサービス開発の段階に合わせて、主に以下の3つの支援を提供します。

1. 企画・試作:作りたいサービスの実現方法を相談したい

実現したいサービスや機能を整理し、適した技術の選定、簡易的な試作品の開発、技術課題の洗い出しを行います。本番開発に向けた概算見積や開発計画の作成まで支援します。

2. 本番開発:試作品を実際のサービスとして提供したい

試作後の本格開発や、既存サービスへの映像・音声機能の追加を支援します。Web・スマートフォンアプリの開発、UI/UX設計、品質確認、セキュリティ・運用設計、リリースまで、必要な工程に対応します。

3. 品質検証:多くのユーザーが使っても安定するか確認したい

大規模体験テストサービス「ピークキューブ」を活用し、本番に近い環境で多数のユーザーが利用する状況を想定したテストを実施します。映像・音声品質、遅延、接続安定性に加え、使いやすさなどの体験面まで検証し、改善を支援します。

ブイキューブは今後も、映像・音声コミュニケーション領域で培ってきた技術や開発ノウハウを活かし、企業が新しいコミュニケーションサービスをアイデアや試作で終わらせることなく、実際にユーザーへ届けられるよう支援してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]