運輸・物流業
09月07日
株式会社アドベンチャー
skyticket、ジェイアール東海バス「ドリームなごや号」「ファンタジアなごや号」の取扱いを開始
株式会社アドベンチャーが運営する総合旅行プラットフォーム「skyticket」は、2026年9月7日よりジェイアール東海バスが運行する夜行高速バス「ドリームなごや号」「ファンタジアなごや号」の取扱いを開始します。東京⇔名古屋間の都市間移動をワンストップで予約可能にし、若年層や訪日外国人旅行者の移動手段として新たな選択肢を提供します。

株式会社アドベンチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村俊一、以下「当社」)が運営する「skyticket」(https://skyticket.jp/)は、2026年9月7日より、ジェイアール東海バス株式会社(本社:名古屋市中川区、以下「JR東海バス」)が運行する夜行高速バス「ドリームなごや号」「ファンタジアなごや号」の取扱いを開始いたします。

東京⇔名古屋は、国内で最も需要の大きい都市間移動の動脈区間です。この区間を担うJR東海バスの2路線をskyticketで取り扱うことで、航空券・ホテル・レンタカーとあわせた一括手配が可能になり、お客様の選択肢と利便性、そして満足度を高めてまいります。

また、skyticketは価格と時間を比較して移動手段を選ぶ若年層の利用に強みを持ちます。加えて、LCC航空券予約を祖業とする強みを活かし、訪日外国人旅行者に対する「空路+陸路」の送客を強化し、新たな海外顧客の創出につなげてまいります。

【本取り扱いのポイント】

東京⇔名古屋の動脈路線をワンストップで予約
スマートフォン一つで検索・予約・決済まで完結。航空券・ホテル・レンタカーと同じ画面で比較・手配でき、旅行・出張の計画段階から安心してご利用いただけます。

若年層に強いskyticketの利便性
skyticketは価格重視・スマホ完結を求める若年層の利用が多く、新幹線と比べて価格訴求力の高い夜行バスは、この層との相性が高い商品です。学生割・得割にも対応します。

訪日外国人旅行者の新規創出
多言語対応のskyticketが東京⇔名古屋の夜行バスを扱うことで、「成田・羽田着→東京観光→夜行バスで名古屋・中部へ」という新たな旅行動線を提供します。乗り換えなしで移動できる夜行バスは、訪日ファミリー・若年層の需要も見込めます。

【skyticketが本路線を取り扱う狙い】
skyticketは、月間数百万人が利用する国内最大級の総合旅行プラットフォームとして、LCC(格安航空券)ユーザー・若年層・訪日外国人旅行者との接点に強みを持っています。国内で最も需要の大きい東京⇔名古屋の都市間移動に対し、当社のユーザー基盤を通じて夜行高速バスという選択肢をお届けすることで、国内・訪日の双方で新たな需要の創出を目指してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]