テクノロジー
08月21日
株式会社ミライスタイル
AI検索対策を「現況分析」で終わらせない ミライスタイルが工務店・リフォーム会社向け『AI検索集客パッケージ』を提供開始
株式会社ミライスタイルは、工務店・リフォーム会社向けのAI検索集客パッケージを提供開始しました。年額300万円のこのパッケージは、SEO・AI検索対策・MEO対策・リスティング広告を組み合わせ、1年後に月間3,000アクセスと有効問い合わせ3件の到達目標を設定しています。従来のAI検索分析サービスと異なり、ミライスタイルはAI検索の指標を単なる現況分析ではなく、集客につながる施策へと変換します。

AI検索対策を「現況分析」で終わらせない ミライスタイルが工務店・リフォーム会社向け『AI検索集客パッケージ』を提供開始


2026年8月21日、建築業界専門のWEB運用会社である株式会社ミライスタイルが、工務店・リフォーム会社向けのAI検索集客パッケージの提供を開始しました。価格は年額300万円(税別)で、1年後に月間3,000アクセスと有効問い合わせ3件の到達目標を設定しています。


従来のAI検索関連サービスは、AI検索上での自社の表示状況をモニタリングし、現況を可視化するところまでを提供範囲とするものが多い中、ミライスタイルは工務店にとって必要なのは表示状況の把握そのものではなく、そこから先の「問い合わせが安定して発生する状態」だと主張しています。そのため、AI検索対策をSEO・MEO・リスティング広告と一体で運用し、集客数値の到達目標まで引き受ける形をとっています。


工務店向けのWEB運用サービスは、料金・成果指標ともに個別見積で非公開となる例が多く、発注側が投資対効果を事前に判断しにくい構造にあった。ミライスタイルは100社以上の工務店WEB運用で蓄積した数値結果をもとに、価格とその内訳、月ごとの施策配分、到達目標のすべてを事前に開示する形式を採用しています。


このパッケージでは、運用開始前に12か月分の月次目標値を共有します。アクセス数は1か月目286、3か月目686、6か月目1,833、9か月目2,433を経て12か月目に3,000へ到達する計画。有効問い合わせ件数は3か月目に月1件、4か月目から月2件、8か月目以降は月3件を目標に置いています。


ミライスタイルは、工務店のWEBサイトは月間3,000アクセスを境に問い合わせの安定度が変わるという。掛け捨ての広告に依存せず、サイト改善・SEO記事・MEOといったコンテンツ資産に厚く投資することで、「全く何もない月が無くなる」状態の実現を目指す。これらの施策はいずれも運用上の目標値であり、成果を保証するものではない。実績値は市場環境やエリア、既存サイトの状態により変動する。


代表取締役の平野雄介氏は「AI検索が話題になってから、自社がAIにどう表示されているかを調べるサービスが一気に増えました。ただ、現況が分かっただけでは問い合わせは1件も増えません。工務店の社長が本当に欲しいのは、レポートではなく受注につながる問い合わせです。だから当社は、AI検索の指標を計測して終わりにせず、そこから記事を書き、サイトを直し、広告を組み替えるところまでを引き受けます。ゴールはあくまで集客です。1年後に月3,000アクセス、有効問い合わせ月3件。これまでの100社以上の運用データから逆算した根拠のある数字です。地域工務店の社長に使っていただくために本気で考えました。」とコメントしています。

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