農林水産
6日前
株式会社アイケイ
名古屋めしの老舗「大久手山本屋」とアイケイがタッグ、海外向けに“味噌煮込みうどん”を発売
名古屋の老舗「大久手山本屋」とアイケイがタッグを組んで、海外の方でも手軽に本格的な味噌煮込みうどんを楽しめるキットを開発しました。2026年8月より販売を開始し、シンガポール、香港を皮切りにアジア各地で販売を展開。名古屋めしの文化を世界に発信する取り組みの一環として、今後も新商品の開発を予定しています。

名古屋の老舗「大久手山本屋」とアイケイがタッグを組んで、海外の方でも手軽に本格的な味噌煮込みうどんを楽しめるキットを開発しました。このコラボレーションのきっかけは、山本屋の青木専務とアイケイの社長中島が同い年であったことから始まりました。互いの事業にかける想いを語り合ううちに意気投合し、地元・名古屋が誇る食文化を、より多くの人に、そして海外にも届けたいという共通の課題意識を持って協業の話が持ち上がりました。

「山本屋 味噌煮込みうどん」は、名古屋の老舗・山本屋の味をそのままに、海外在住の方でも手軽に本格的な味噌煮込みうどんを作れるキットです。1箱に麺・スープがそれぞれ2食分ずつ入っています。国産小麦100%の平麺を使用し、八丁味噌を使用したコク深い本場の味を再現。宗田鰹節、ムロアジ節、昆布エキスを使用し、簡単にお店の味を再現できるようになっています。

2026年8月30日には、シンガポールで人気を博している日系ストア「DONDON DONKI オーチャードセントラル店」にて、山本屋の青木専務が店頭に登場し、商品お披露目イベントを実施しました。イベントはのべ約300名が来場し、大盛況のうちに終了しました。来場したお客様からは「もちもちの麺が美味しく、シンガポール人も好みの味だ」「スープが今までにない味わいで美味しい」との声が上がり、名古屋めしを世界に拡げる第一歩となりました。

アイケイと山本屋は、今回のシンガポール・香港での取り組みを皮切りに、今後はシンガポール・香港・台湾をはじめアジアを中心として世界中に展開を強化していく方針です。将来的にはアメリカ進出も視野に入れながら、名古屋めしの文化を世界に発信する取り組みを両社で続けていきます。

PR TIMES [プレスリリース]