建設・製造
08月18日
フクシマガリレイ株式会社
フクシマガリレイが環境に優しいノンフロン冷媒R1234yf採用の解凍庫を発売
フクシマガリレイ株式会社は、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用したステップ運転機能付解凍庫の4枚扉タイプを新たに発売しました。この製品は、地球温暖化防止に貢献するサステナブルな製品ラインアップの一環として、効率的な大量解凍と衛生的な庫内管理を実現します。

フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長 福島 豪)は、この度、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用したステップ運転機能付解凍庫の4枚扉タイプ(機種名:QDD-12DDMX)を新たに発売致します。当社の解凍庫における3機種目の冷媒転換製品であり、今後も地球温暖化防止に貢献するサステナブルな製品ラインアップをさらに充実させます。

【主な特徴】
〇環境にやさしいノンフロン冷媒R1234yf採用
地球温暖化係数(GWP)が極めて低いノンフロン冷媒R1234yf(GWP:1)を採用。ガリレイグループのサステナブルビジョンDramatic Future 2050の「グリーン冷媒への転換」の一環として、当社は冷媒転換を進めています。R1234yfは燃焼性が低く、厨房などの現場で安全に修理・点検が可能です。フロン排出抑制法の対象外のため、点検や記録などの機器の管理義務がありません。
更に、溶接点数の削減によって冷媒ガス漏れリスクを低減。マイクロチャンネル凝縮器を採用し、冷媒封入量も削減しました。

〇幅1200mmの4枚扉タイプで大量解凍に対応
一度に大量の食材を効率的に解凍可能。厨房の作業効率向上に寄与します。

〇乾燥モード搭載で衛生的
解凍・保冷に加え、庫内乾燥モードが搭載されています。また、庫内は丸洗いが可能で清掃性に優れているため、衛生的な厨房環境の維持につながります。

■2ステップ高品質解凍のステップ運転機能付解凍庫
食材の品質劣化が発生しない温度までは高温度解凍ですばやく解凍を行ない、表面温度が上昇した時点で低温度解凍に切替える2ステップ解凍方式を採用しています。このため、短時間で効率的に解凍が可能でありながら品質の劣化を防止。解凍完了後は自動で保冷モードに移行し、解凍から保冷まで一貫して管理することで食材の鮮度を長時間維持し、オペレーションミスも防止します。

【主なターゲット】
定食店・ファーストフードショップ・焼肉店・焼鳥店・ファミリーレストラン・うどん店・回転寿司店等の外食産業、スーパーマーケット、弁当店などに。

【発売日】
2026年9月1日(火)より発売。

【目標台数】
年間目標販売台数は1,000台。

PR TIMES [プレスリリース]