ファイナンス
2日前
ミラリタ株式会社
想定年利30%・運用約15ヵ月 北九州市蓄電所開発ファンド募集開始
事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」を運営するミラリタ株式会社が、福岡県北九州市八幡西区石坂2丁目における系統用蓄電所開発・販売ファンドの募集を開始しました。想定年利30%、運用期間約15ヵ月の次世代インフラ投資案件で、蓄電池事業の開発から一括販売までを一貫して主導します。

事業投資型クラウドファンディングプラットフォーム「ミラリタ」を運営するミラリタ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:重田恭宏)は、福岡県北九州市八幡西区石坂2丁目における系統用蓄電所開発・販売ファンド(以下「本ファンド」という)の情報を公開し、募集を開始しました。

本ファンドは、北九州工業地帯の中枢を担う蓄電池事業で、蓄電池ビジネスの主要な参入ハードルとなる「接続権利」と「約10年間の地上権」を確保し、出資金を原資として蓄電池設備の調達・設置工事を行います。設備完成後は、実需家(企業)へ事業権利と蓄電池設備一式をパッケージとして一括販売(EXIT)するスキームです。

本プロジェクトは、あらかじめ実需家への一括販売(EXIT)プロセスが予定されており、発電事業者が開発から販売までを一貫して主導することで、見通しの立てやすい運用設計となっています。

約15ヵ月という運用期間で、再生可能エネルギーの「出力制御」という社会課題の解決に貢献しながら、想定年利30%(税引前)という高い投資収益を目指す次世代インフラ案件となります。

PR TIMES [プレスリリース]