教育・学習
09月10日
株式会社小学館
令和の小中学生のホンネと教育者の本気回答!『だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180』本日発売
株式会社小学館が運営する教員向けWebメディア「みんなの教育技術」とLINEヤフー株式会社が運営する「Yahoo!きっず」の共同企画『先生、しつもんです!』が書籍化され、本日2026年9月10日に『だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 ―先生が本気で答えました―』として発売されました。小中学生から寄せられた2805件の質問をもとに、学校現場をよく知る約80人の教員・専門家が回答しています。

株式会社小学館が運営する教員向けWebメディア「みんなの教育技術」とLINEヤフー株式会社が運営する「Yahoo!きっず」の共同企画『先生、しつもんです!』が待望の書籍化。『だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 ―先生が本気で答えました―』として、本日[2026年9月10日]に発売されました。

『先生、しつもんです!』とは
「Yahoo!きっず」で小学生から募集した質問に、「みんなの教育技術」の協力者が回答した企画。2023年4月~5月に募集し、同年8月に発表したところ大反響となり、〆切後も子どもたちからの質問が続いたため、「いつでも先生、しつもんです!」として、対象を中学生にまで広げて常設企画に(2024年2月~2025年9月)。本書は、これら2つの企画を合わせた合計2805件の声がもとになって作られました。

本書ならではの特徴
①全国の小中学生から寄せられた2805件の質問をもとに、180の質問と回答に編集。現代の子どもたちのリアルが見えてくる!
②日本最大級の教員向けメディア「みんなの教育技術」の編集のもと、学校現場をよく知る約80人の教員・専門家が多様な意見を紹介!
③質問は、家族、学校、友だち、自分自身など、8つのテーマに分類。子どもが一人で読むのはもちろん、親子や教室での対話のきっかけとしても活用できる!

9月10日~16日は、自殺対策基本法に基づく「自殺予防週間」です。夏休み明けのこの時期は、小中学生にとって心が揺れやすい時期でもあります。大きなSOSになる前に、子どもたちが抱える「小さなモヤモヤ」に耳を傾ける――。本書が、そんなきっかけのひとつになればと考えています。

編集部より
何でもすぐにAIに聞ける時代だからこそ、「人が、人に向き合って考えた答え」には、これまで以上の価値があるのではないでしょうか。

この本を編集しながら、改めて思いました。
先生って、やっぱりすごい!

子どもたちはもちろん、子どもと接する全ての大人の方にお読みいただきたい本です。

PR TIMES [プレスリリース]