教育・学習
09月08日
リビン・テクノロジーズ株式会社
リビン・テクノロジーズが次世代経営幹部育成プログラム『ジュニアボード会議』を開始
リビン・テクノロジーズ株式会社は、次世代経営幹部層の育成を目的とした実践型プログラム『ジュニアボード会議』を開始しました。このプログラムは、経営課題の解決と人材育成を同時に進めることを目的としており、外部講師による指導のもと、参加者が将来の経営幹部候補として成長できるよう支援します。

リビン・テクノロジーズ株式会社は、次世代経営幹部層の育成を目的とした実践型プログラム『ジュニアボード会議』を2026年9月8日に開始しました。このプログラムは、当社の成長戦略を支える人材を社内から育成するための重要な取り組みです。

当社は、住生活領域における幅広い課題解決に取り組んでおり、さらなる成長を実現するためには、事業領域を継続的かつ機動的に広げていくことが重要だと考えています。そのため、新たな成長施策を十分なスピードで推進していくためには、それを担う経営幹部層のさらなる拡充が不可欠です。

『ジュニアボード会議』は、将来の経営幹部候補として期待される約10名を選抜し、経営課題の解決と事業計画の策定、将来ビジョンの討議・提言を行う実践型プログラムです。参加メンバーは、営業、マーケティング、コールセンター、コーポレート、広報・IRなど多岐にわたる職種・領域から構成されています。

このプログラムは1年間にわたり毎月1回開催され、課題図書を通じた学習、日々の日経新聞の共有、社長・役員・外部講師による講話に加え、経営戦略の具体化や新規事業の検証に取り組んでいます。参加メンバーは、学びと議論を通じて「自分が社長ならどうするか」を考える視点を養いながら、本プロジェクトを推進しています。

PR TIMES [プレスリリース]