一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体と民間企業をつなぐ「自治体DXコーディネーター」の採用を拡充し、新卒・第二新卒を含む実務未経験者向けの育成採用と、学生向けの長期インターンの募集を開始しました。
GDXは、自治体が抱える課題をヒアリングし、解決につながる企業のサービスや知見を紹介する官民連携のマッチングを行っています。この活動の担い手を広げるため、今回の育成採用では行政実務や法人営業の経験を必須とせず、地域への関心と学ぶ姿勢を重視します。
【「自治体DXコーディネーター」とは】
自治体と民間企業の間に立ち、双方の“翻訳者”として課題解決を前に進めるマッチング専門職です。システム開発などの技術実装は含みません。
【最初に取り組む業務】
1. 自治体ヒアリングへの同席と記録作成
2. 地域の取り組みやサービスのリサーチ
3. セミナーや記事制作の運営補助
【育成の進め方】
入職後は事務局メンバーの面談に同席し、ヒアリングの進め方や自治体とのやり取りを学びます。作成した記録や資料、原稿は担当者が確認し、次に生かせるようフィードバックします。
【応募資格・求める人物像】
新卒・既卒・第二新卒の方、営業・事務・編集・イベント運営など異分野からの転職を考えている方を歓迎します。応募時の行政実務経験やITの専門知識は不問です。地域課題への関心に加え、基本的なPC操作、期限を守る姿勢、相手の話を聞いて確認する姿勢を重視します。
【応募方法】
応募をご希望の方は、希望する区分に応じた件名で、採用窓口へメールをお送りください。
【育成採用】
件名:「GDX育成採用応募」履歴書を添付してください。
【学生インターン】
件名:「GDX学生インターン応募」お名前、学校・学年、連絡先、関心のあること、参加できる曜日・時間帯と希望期間を本文にご記入ください。
応募先:recruit@gdx.or.jp (GDX採用担当)
GDXは、自治体のデジタルトランスフォーメーションを推進し、地域社会の持続可能な発展を目指す団体です。各自治体と協働しながら、デジタル技術を活用した地域課題の解決やイノベーション創出を支援しています。
世界は、 職業 でできている
働く人のリアルを伝える、インタビュー動画メディア