教育・学習
08月12日
株式会社MEME
株式会社MEME、地域クラブ向け集金サービス「スクペイクラブ」を全国で提供開始
株式会社MEMEは、部活動の地域展開を支援する集金サービス「スクペイクラブ」を全国で提供開始しました。このサービスは、地域スポーツクラブや文化クラブの会費・参加費の請求・決済・管理をオンライン化し、クラブ運営者の負担を軽減します。これまで教育現場で培ったデジタル集金のノウハウを活用し、持続可能なクラブ運営をサポートします。

株式会社MEME(本社:東京都、代表取締役:齋藤 舞)は、この度、地域スポーツクラブ・文化クラブなどの集金業務をデジタル化する「スクペイクラブ」の全国展開を本格的に開始しました。

当社はこれまで、学校徴収金システム「スクペイ」を通じて、教育委員会・学校・保護者・教材業者など、教育現場に関わるさまざまな主体の間で発生する集金・支払い業務のDXに取り組んできました。

「スクペイ」は、学校徴収金の請求・決済・入金管理をはじめ、教育現場におけるお金のやり取りをデジタル化し、集金・支払いに関わる業務負担の軽減を目指して、2024年4月に正式リリースしたサービスです。

今回、これまで教育現場で培ってきた仕組みとノウハウを学校外の活動にも広げ、地域スポーツクラブや文化クラブにおける会費・参加費などの集金をシンプルにする「スクペイクラブ」として提供します。

2026年度、部活動改革は「地域展開」の新たなフェーズへ
少子化や教職員の働き方改革などを背景に、全国で学校部活動のあり方が大きく変わろうとしています。

スポーツ庁・文化庁は2025年12月、「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を策定。2026年度から新たな「改革実行期間」がスタートしました。国は将来にわたり子どもたちがスポーツ・文化芸術活動に親しめる環境を確保するため、部活動の地域展開を推進しています。

当社は、学校徴収金の領域で培ってきた仕組みとノウハウを活かし、地域クラブにおける集金・支払い管理の負担を軽減することで、持続可能なクラブ運営を「お金」の側面から支えていきます。

PR TIMES [プレスリリース]