卸売・小売業
08月27日
eBASE株式会社
DIY用品専門商社の和気産業が「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を運用開始
パッケージソフトウェア開発、及び商品情報データプールサービスを展開するeBASE株式会社が、DIY用品専門商社の和気産業と協力して、商品パッケージに二次元コードを印刷し、消費者に詳細な商品情報をオンラインで提供するソリューション「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を運用開始しました。このソリューションは、顧客がスマートフォンで二次元コードを読み取り、色違い・サイズ違い商品の検索、詳細寸法や取り付け方法の確認などが可能となり、顧客体験の向上を目指します。

パッケージソフトウェア開発、及び商品情報データプールサービスを展開するeBASE株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩田貴夫)は、DIY用品専門商社の和気産業株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:宮地 龍)において、商品パッケージの二次元コードを介して消費者に詳細な商品情報をオンライン開示・提供できるソリューション「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を導入し、運用が開始されました。

この取り組みは、和気産業のプライベートブランド(PB)商品のパッケージに二次元コードを印刷し、顧客や店頭スタッフがスマートフォンで読み取ることで、店頭に陳列されていない色違い・サイズ違い商品の検索・表示のほか、開封前に確認が難しかった詳細寸法、取り付け方法、取扱説明などの詳細な商品情報を迅速に確認できるようにします。これにより、顧客や店舗におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)及び顧客体験(CX)の向上を目指します。

また、本日2026年8月27日(木)から29日(土)まで、幕張メッセ国際展示場で開催される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」の和気産業株式会社ブースにて、この「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を実際に利用したPB商品を展示いたします。

今後の展開計画では、当初は和気産業のPB商品から導入を順次進め、今後はナショナルブランド(NB)メーカーとも連携しながら取扱商品を拡大していく予定です。最終的には、全ての商品パッケージ記載の二次元コードからスムーズに必要な情報へダイレクトにアクセスできる環境を整えることで、更なる顧客満足度(CX)の向上と業務効率化(DX)の向上を目指しています。

PR TIMES [プレスリリース]