テクノロジー
2日前
株式会社ソケッツ
音楽に特化したAI-OCR「Re-Record for Music」開発・提供開始のお知らせ
株式会社ソケッツは、音楽に特化したAI-OCRツール「Re-Record for Music」を開発しました。AIと独自の音楽データベースを活用し、音楽分野における貴重な文化遺産をデジタル化し、新たな収益機会を生み出すことを目的としています。このツールは、過去の音楽雑誌やCDブックレットといった紙媒体に残された貴重なデータをデジタル化し、アーティスト名や演奏者などの情報のデータ化を可能にします。

株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司、以下「ソケッツ」)は、音楽に特化したAI-OCR(AIで紙や画像の文字を読み取り、デジタルデータに変換する技術)ツール「Re-Record for Music」を開発しました。

AIと独自の音楽データベースを活用し、未だ数多く残る紙資料という音楽分野における貴重な文化遺産を後世に継ぐこと、合わせて膨大な音楽資産から音楽市場に新たな収益機会を生むことを目指しています。

【開発の目的と背景】

「紙に眠る貴重な音楽資産を、次世代と世界へ」

インターネットの普及に伴い、あらゆる情報にどこからでもアクセスできる時代になりました。

しかし、過去の音楽雑誌やCDブックレットといった紙媒体に残された非常に貴重なデータは、未だデジタル化されずに日の目を見ないまま眠っています。

ソケッツは、これら埋もれた音楽資産をデジタル化し、有効活用するために独自データベースを活用した音楽特化型AI-OCRツールを開発しました。

長年培った音楽データベースと最新のAI技術を融合し、たとえばアーティスト名や演奏者、役割といったクレジット情報や過去の貴重なインタビューや取材情報などを正確に特定・補填して出力しデータ化します。

使われていない貴重な資産をデジタル化することは、アーカイブにとどまらず、カタログ曲(過去の発表曲)の新たな売上の創出や海外展開を可能にします。

本ツールが、過去の名曲たちを改めて世界中へ広めるきっかけとなることを目指します。

【システム概要】

音楽に特化したAI-OCR「Re-Record for Music」システム概要

【今後の展開】

音楽レーベル会社、出版社、アーティスト事務所、スタジオ、音楽ソフト販売会社など貴重な紙資料が現存する各社様へのツール提供または協創による価値創造の取り組みを進めてまいります。

PR TIMES [プレスリリース]