建設・製造
08月19日
株式会社サンゲツ
接着剤・釘不要の工法を採用した床材「ハイブリッドフローリング」を9月17日に発売
株式会社サンゲツは、ベルギーのUnilin社が開発・製造した新機軸の床材「ハイブリッドフローリング」を2026年9月17日に発売します。接着剤や釘を使わず、ジョイントシステム「UNICLIC®」によるフローティング工法を採用したこの床材は、防水性能と耐久性を兼ね備え、100%再生木材を使用したサステナブルな基材を特徴としています。

株式会社サンゲツは、ベルギーのUnilin社が開発・製造した新機軸の床材「ハイブリッドフローリング」の取り扱いを開始し、2026年9月17日(金)に発売します。本商品は、ユニリン社が開発したジョイントシステム「UNICLIC®(ユニクリック)」により、接着剤や釘を使⽤しないフローティング⼯法を採用し、優れた意匠性・防⽔性・耐久性を兼ね備えた⽊質床材です。当社は、本商品の提案・普及を通じて、多様なライフスタイルや社会課題に応える新たな空間価値を創出します。

ハイブリッドフローリングの構造は、①特殊表面層②印刷層③基材層④裏面層⑤特殊サネ構造で構成されています。サイズはクラシック 190×1,200mm/インプレッシブ 190×1,380mm、厚みは8mmです。

「ハイブリッドフローリング」の4つの特長は、天然木の表情や木肌の凹凸感を精巧に再現した意匠性、高水準の防水性、傷・凹み・熱に強い表面強度、そして100%再生木材を使用したサステナブルな基材です。

この床材は、住宅のLDKから水回りまで、さらには商業施設や高齢者福祉施設といった非住宅物件においても、美しい木目調床材で空間の連続性を演出し、これからの時代に求められる「美しく、機能的で、持続可能な空間」を実現します。

PR TIMES [プレスリリース]