ファイナンス
09月10日
売れるネット広告社グループ株式会社
売れるネット広告社グループ、AI×投資×マーケティングによる新たな企業価値創造モデル「売れるみらいビジョン構想」の検討開始
売れるネット広告社グループ株式会社は、みらい證券株式会社との業務提携に基づき、AI×投資×マーケティングを融合した新たな企業価値創造モデル「売れるみらいビジョン構想」(仮称)の検討を開始しました。この構想は、AIで企業の成長可能性を見つけ、資本とマーケティングの力で成長を支援し、企業価値を向上させることを目的としています。

売れるネット広告社グループ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長CEO:植木原宗平、東証グロース市場:証券コード9235)は、2026年9月10日にお知らせしたみらい證券株式会社(以下「みらい證券」)との業務提携を具体化する取り組みの一環として、AI×投資×マーケティングを融合した新たな企業価値創造モデル「売れるみらいビジョン構想」(仮称)の検討を開始いたしましたので、お知らせいたします。

本構想は現時点において検討段階であり、具体的な投資スキーム、投資金額、投資対象、開始時期その他の事項について決定した事実はありません。また、売れるネット広告社グループは、本構想においてファンドの組成、募集、運営その他金融商品取引業等に該当する事業を自ら行うことは予定しておりません。今後、必要に応じてみらい證券その他の関係事業者との役割分担のもと、関係法令及び必要な許認可・登録等を踏まえて検討を進めてまいります。

本構想が目指すのは、単に成長企業へ資本を提供するだけの投資モデルではありません。AI・データサイエンスを活用して企業の成長可能性を見つけ、みらい證券をはじめとする関係事業者の金融・投資領域の知見を活用して資本面で成長を後押しし、さらに売れるネット広告社グループのマーケティング力によって売上・利益の成長まで支援することで、対象企業の企業価値向上を目指します。

「売れるみらいビジョン構想」は「AIで見つけ、資本で加速し、マーケティングで伸ばす。」ことを基本的な考え方としています。

PR TIMES [プレスリリース]