株式会社あいプランは、創業96年の仕出し料理店「喜久一分店」にて、2027年新春向け「特製おせち」の予約受付を2026年9月1日より開始しました。毎年完売する人気のおせちは、職人が一品ずつ丁寧に仕上げた和洋中40品を詰め合わせ、冷蔵・盛り付け済みでお届け。2人前の一段重と3人前の三段重をご用意し、ご家族が集う年末年始の食卓を彩ります。
1930年に札幌で仕出し業として創業して以来、96年にわたり食を通じたおもてなしを続けてきた喜久一分店。毎年完売となる特製おせちは、職人が一品ずつ丁寧に仕上げ、すぐに食べられる冷蔵・盛り付け済みの状態でご自宅へお届けします。今年は新たに「蟹甲羅盛り」を取り入れたほか、お客様からのご要望を受け「自家製鰻入り玉子焼き」が2年ぶりに復活。伝統的なおせち料理から洋食・中華まで、幅広い世代の方に楽しんでいただける全40品をご用意します。
喜久一分店のおせちは、黒豆や数の子、昆布巻きなどお正月に親しまれてきた定番料理と、先人から受け継いできた伝統の味を大切にしながら、新しい食材や洋食・中華の要素も取り入れ、幅広い世代の方に楽しんでいただける内容を目指しています。
今年、新たな一品として加わるのが「蟹甲羅盛り」です。試作と調整を繰り返し、甲羅の底には蟹味噌豆腐、その上にズワイガニのほぐし身を重ね、仕上げにズワイガニの棒肉を盛り付けました。蟹の味わいはもちろん、お正月の食卓を華やかに彩る見た目にもこだわった、今年のおせちの目玉となる一品です。また、「自家製鰻入り玉子焼き」は、お客様から寄せられたご要望に応え、2年ぶりにおせちのメニューへ復活しました。
このほか、ロブスターテルミドールやローストビーフ、海老と野菜のテリーヌ、蝦夷鹿とナッツのテリーヌ、鮭ハラス麹漬けなど、和洋中全40品を取りそろえ、ご家族やご親族が集まる年末年始の食卓で、世代を問わずさまざまな味わいを楽しんでいただけます。
総料理長は「おせちの定番料理や先人たちから受け継いできた伝統の味を大切にしながら、新しい食材や和洋中の料理を取り入れ、幅広い世代の方に喜んでいただけるおせちを目指しました。今年新たに加えた蟹甲羅盛りは、何度も試作を重ねて完成した一品です。自家製鰻入り玉子焼きも、皆様からのご要望を受けて2年ぶりに復活します。新しい年の食卓を楽しんでいただけるよう、従業員一同、心を込めて作り上げます」とコメントしています。
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