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08月26日
株式会社フィラディス
フォルスタージャパン、人気モデルの機能を53本収納に凝縮した新型ワインセラー「FJH-124GS」発売
株式会社フィラディスが展開するワインセラーブランド『フォルスタージャパン』から、人気の84本収納モデルの機能を53本収納に凝縮した新型ワインセラー「FJH-124GS」が発売されます。ダークスモークのガラス扉を採用し、右開き・左開きを選べる新モデルは、家庭からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに対応します。

株式会社フィラディス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:石田大八朗)は、自社が展開するワインセラーブランド『フォルスタージャパン』のFJHシリーズから、新モデル「FJH-124GS(BK)」および左開きモデル「FJH-124GSGL(BK)」を、2026年9月1日(火)に発売します。

人気の84本収納モデル「FJH-201GS/GSGL」の機能を53本収納に凝縮した「FJH-124GS/GSGL」は、カウンター下などにもすっきりと設置できるコンパクトモデルです。本体サイズは幅480mm×奥行620mm×高さ845mmで、家庭でワインを楽しむ愛好家から、飲食店やワインショップなどプロフェッショナルの現場まで、収納力と設置性のバランスを求める方に最適です。

ダークスモークのガラス扉を採用し、右開き・左開きを選べる新モデルは、落ち着いた印象を演出するシックな外観に仕上げています。ガラスは前面に比べて端面が衝撃に弱いことから、扉の両サイドにガラス端面を保護する「サイドガード」を装備。デザイン性だけでなく、日常的に安心して使用できる仕様としています。

さらに、ガラス表面に特殊な膜をコーティングした「Low-E複層ガラス」を採用。庫外からの熱の侵入を抑えるとともに、紫外線によるワインへの影響も抑制します。

空間に合わせて選べる「右開き/左開き」
一般的な右開き仕様の「FJH-124GS」に加えて、左開き仕様の「FJH-124GSGL」をラインアップ。キッチンやリビング、店舗のバックヤードなど、設置する場所によって使いやすい扉の方向は異なります。右開き・左開きから選択できることで、「扉の向きが合わず設置しづらい」といった制約を減らし、空間や動線に合わせたレイアウトが可能になります。

ワインの出し入れがしやすい、全段スライドラック
庫内のラックには、手前に約4分の1まで引き出すことのできるストッパー付きスライド方式を全段に採用しました。奥側に収納したボトルにもアクセスしやすく、ボトルを2列に並べて収納した場合でもスムーズに取り出せます。

日本の夏と冬を考慮した、安心の温度管理
フォルスタージャパンでは、日本特有の高温多湿な環境を考慮した製品開発・品質評価を行っています。「FJH-124GS/GSGL」は、周囲温度38℃・高湿度という厳しい環境下での冷却試験をはじめとする耐久テストを実施。夏場の厳しい環境でも、大切なワインを安心して保管できる冷却性能を備えています。冷却方式には、ファンモーターによって冷気を庫内に循環させるファン式冷却方式を採用。扉の開閉による庫内温度の上昇や湿度低下を抑制します。

一方、外気温が低下する冬場に備え、加温ヒーターも搭載。庫内温度が過度に低下することを抑え、一年を通じて安定したワイン保管をサポートします。

PR TIMES [プレスリリース]