ファイナンス
13日前
SBI VCトレード株式会社
SBI VCトレードが国内初の信託型円建てステーブルコインレンディングサービス「JPYSCレンディング」を7月16日から開始
SBI VCトレード株式会社が提供する国内初の信託型円建てステーブルコインレンディングサービス「JPYSCレンディング」が2026年7月16日から申込みを開始します。このサービスは、信託型円建て電子決済手段である「JPYSC」を貸し出して年率3%の高い金利を得られるサービスです。通常時でも年率1~3%で提供予定で、初回募集は12週間満期で年率3%と円定期預金の一般的な年率を上回る金利で提供されます。

SBI VCトレード株式会社は、2026年7月16日より国内初の信託型円建てステーブルコインレンディングサービス「JPYSCレンディング」をVCTRADEサービスで開始すると発表しました。このサービスは、信託型円建て電子決済手段(ステーブルコイン)である「JPYSC」を貸し出して、その対価として利用料(賃借料)を受け取れるサービスです。当初募集は12週間満期で年率3%という、円定期預金の一般的な年率を上回る高い年率で提供されます。通常時でも12週間満期で年率1~3%程度で提供予定です。

JPYSCレンディングは、円預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。貸出期間中の中途解約は原則としてできません。

JPYSCは日本円建てであることから、暗号資産や米ドル建てステーブルコインと異なり変動リスクがなく、国内の利用者にも親和性が高いと考えています。円定期預金の一般的な年率を上回る年率で提供することで、円建てステーブルコインの利用者拡大を見込んでおり、本サービスは将来的なオンチェーン金融実現に向けた中核サービスの1つとなります。

この機会に、円建て信託型ステーブルコインを国内で唯一取扱いできる当社だからこそ実現できた新しい資産形成の選択肢を、ぜひお試しください。

PR TIMES [プレスリリース]