クリエイティブ
09月08日
株式会社Itera
「LLMOチェキ」、AIが引用する知恵袋・note・X等での露出を可視化する「オフサイト可視性」を提供開始
株式会社Iteraが提供するLLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、AIが引用するユーザー投稿コンテンツ(UGC)やSNS媒体でのブランド露出を媒体別に可視化する「オフサイト可視性」のサービスを開始しました。日本のAI検索が参照する13種類の主要UGC・SNS媒体に対応し、自社サイトの外で自社がどのような形で語られているかを把握し、ギャップを自動抽出します。

株式会社Itera(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行)は、LLMO計測・改善ツール「LLMOチェキ」において、生成AIが回答の根拠として引用するUGC(ユーザー投稿コンテンツ)・SNS媒体でのブランド露出を媒体別に可視化する「オフサイト可視性」の提供を開始しました。

AI検索対策は、自社サイトの中だけでは完結しないとされています。生成AIは、企業サイトやメディア記事だけでなく、Yahoo!知恵袋・note・X・YouTube・Instagramといったユーザー投稿も回答の根拠として引用します。そのため、AI検索対策は自社サイトの最適化だけでは完結せず、「AIが参照している外部媒体のどこに自社が登場しているか」の把握が欠かせません。

「オフサイト可視性」は、AIの回答が実際に引用したURLを、日本の主要UGC・SNS媒体13種(Yahoo!知恵袋・note・X・YouTube・Instagram・TikTok・アメブロ・はてな・教えて!gooなど)に自動分類し、以下を表示します。

・媒体ごとの引用数と、自社/競合/第三者の内訳
・各媒体でAIによく引用されている具体的なページ
・AIの参照面になっているのに自社が不在の媒体をギャップとして自動抽出

全プランで提供を開始しており、既存の計測データから集計するため、追加費用は発生しません。

「LLMOチェキ」は、ChatGPT/Gemini/Perplexity/Claude/Google AI Overview/AI Mode/SearchGPT/Copilotの8エンジンを横断し、AI検索上でのブランドの出現・引用状況を継続計測するSaaSです。同一質問を複数回実行し出現を確率×95%信頼区間で把握する「n-shot統計計測」により、変動の大きいAI回答を統計的に信頼できる形で可視化します。計測から競合比較、分析結果を反映したコンテンツ生成・改善までをワンストップで提供します。

PR TIMES [プレスリリース]